鮭スペアレ『雪月歌』 - シアターガイド
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公演情報

鮭スペアレ

第8回公演

『雪月歌』

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公演データ

公演期間 2011年12月8日(木)〜12月11日(日)
会場 ザムザ阿佐谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
PR・解説  『鮭スペアレの演劇は音楽となる』

2005年、鮭スペアレ設立時の理念は、「ただ生身の人間(俳優)がそこにいて、生身の人間(観客)に出会う」場としての演劇を目指すものであった。今生きて存在している人間の身体と声――この重要性は普遍である。そこにひょこっと、別の「声」が入り込んできた。楽器による音――彼らは伴奏ではなく、人間の声とは違った音を出して役を演じる。テクストという楽譜をもとに、体、声、音は一体となって、演劇だけが成し得る時空間を構成する。こうして出来たのは一つの『曲』、そしてそれが鮭スペアレの演劇である。

さあ、この空間を聞きに、時間を見に、劇場へ!
ストーリー 気が付くと男は海の中にいた。どうやら男は海にのまれて海中にやってきたらしい。

男は悩む。なぜ自分は海にのまれなければならなかったのか。なぜ志半ばで死ななければならないのか。自分にはなんの罪があるというのか。

生と死の境目の男は、幻なのか、記憶の発露か、海中で3人の女たちと出会う。

クラゲ(海月・水母)、マリンスノー(海雪)などのモチーフが散りばめられた幻想的な海中が舞台。

人の生きられぬ世界にこそ生きる命たちを前にして、いかにして人は自分の生に向き合うのか。

命の根源である海の中で、海雪の一粒となって消えていくまでの男を描く、鮭スペアレ版・鎮魂歌。
スタッフ 作・演出・振付:中込遊里
音楽:五十部裕明

照明:太田奈緒美
舞台美術:松岡祐子/松原このみ
宣伝美術:東海林有布/飯塚世奈
制作:大村みちる/松本いろは
協力:演劇組織「夜の樹」/久世龍五郎 and circustik orchestra
キャスト 出演:宮川麻理子/清水いつか/林みなみ/小暮裕介/久世龍五郎/中江俊介
葉湖芽(ウタイ)/江黒仁美(ウタイ)/角智恵子(ウタイ)/中込遊里(ウタイ)/他

演奏:佐々木邦夫(マンドリン)/松岡祐子(パーカッション)/石渡響子(バイオリン)/山本裕子(サックス)/五十部裕明(ピアノ)/他
お問い合わせ 鮭スペアレ
090-8333-8827
syake_speare@yahoo.co.jp
鮭スペアレ公式WEBサイト

チケット発売日

2011年10月8日(土)

入場料金

一般3,000円/学生2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鮭スペアレ 090-8333-8827
MAIL syake_speare@yahoo.co.jp
※ご予約の際は希望日時・希望枚数・氏名をお伝え下さい。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場後、受付にて販売。

公演日程

2011年12月8日(木) 〜 12月11日(日)

2011年12月

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※開場は開演の30分前

<ザムザ阿佐ヶ谷>
JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分
(新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)

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