東京演劇集団風『ハムレット』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

『ハムレット』―to be or not to be

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公演データ

公演期間 2011年12月23日(金・祝)〜12月25日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 時代、国境、年代を超えて―風の『ハムレット』
 東京演劇集団風の『ハムレット―to be or not to be』は、芸術監督 浅野佳成がモルドバ共和国ウジェーヌ・イヨネスコ劇場の芸術監督ペトル・ヴトカレウに「経済優先主義の風潮の中で喘いでいる“若さ”に焦点を当て、若者たちにとって、よりアクチュアリティのある『ハムレット』を」と提案し、2004年、風の拠点劇場レパートリーシアターKAZEで初演を迎えました。
 その後、レパートリーシアターKAZEでの公演を積み重ね、浅野佳成演出のもと、2007年から青少年を対象とした巡回公演48ステージを行っています。今年も3カ月にわたって九州地域での巡回公演を展開し、終えての凱旋公演となります。
ストーリー  偉大な国王であった父の突然の死、その喪も開けぬ間の母と叔父との結婚、それを受け入れる社会。父の死は叔父による暗殺だと知ったハムレットは、大人たちの争いや裏切り、権力への迎合を目の当たりにし、復讐を決意し、狂気を装う。
 しかし恋人オフィーリアの父を誤って殺してしまい、オフィーリアは発狂して自殺する。
 愛する者たちを次々に失い孤独の淵に立つハムレットは、自分自身に、そして社会に対して問いかける。「To be or not to be(このままでいいのか、いけないのか)」と。
スタッフ 作:ウィリアム・シェイクスピア 訳:小田島雄志 芸術監督:浅野佳成
演出:ペトル・ヴトカレウ/浅野佳成
舞台美術・衣裳:ステラ・ヴェレブチェアヌ 音楽:マリアン・スタルチェア
照明:塚本悟
照明オペレータ:森本晃将 音響オペレータ:酒見篤志
舞台監督:佐田剛久
製作:佐藤春江
キャスト ハムレット=佐野準
クローディアス=柳瀬太一 ガートルード=柴崎美納
ポローニアス=栗山友彦/坂牧明 オフィーリア=稲葉礼恵
レアティーズ=車宗洸 ホレーシオ=田中悟/田中賢一
コロス=佐藤勇太/白石圭司/仲村三千代
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org

チケット発売日

2011年10月1日(土)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261
23日・24日は、予約で満席となりました。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を配布。予約入場者が入場後、発売します。
23日・25日は予約で満席のため、キャンセルが出た場合のみ、ご入場いただけます。

公演日程

2011年12月23日(金・祝) 〜 12月25日(日)

上演時間 約2時間20分

2011年12月

18 19 20 21 22 23
  • 14:00◎
  •  
  •  
24
  • 14:00◎
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25
  • 14:00
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26 27 28 29 30 31
◎満席御礼

助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

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