鎌倉能舞台『県民のための能を知る会 横浜公演「熊野」』 - シアターガイド
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『県民のための能を知る会 横浜公演「熊野」』

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公演データ

公演期間 2012年3月8日(木)
会場 横浜能楽堂
〒220-0044  神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘 27番地の2
PR・解説 江戸時代の川柳に「熊野に松風米の飯…」(米の飯のように毎日食べても<謡っても>飽きないの意味)と詠まれ、謡いも多く 型も多い上に 文や短冊の扱い・囃子との合い方などがややこしい、シテとしてやりがいたっぷりの人気曲。
 母親からの手紙を途中までワキの宗盛が読み途中からシテが読む「読継之伝」。満開の桜の下で歌を短冊に書くときに、常は一度墨を付け上の句だけを書く型を、二度墨を付けて下の句まで書いてワキが全部謡う「墨継之伝」 など。いずれもワキの協力によって行う小書があります。
ストーリー 右大将・平宗盛の寵姫、熊野は遠江の池田の宿にいる母の病を案じている。朝顔のもたらした文に矢もたてもたまらず宗盛に暇を乞うが、宗盛は許さずかえって強いて花見に誘う。熊野は道中の景色も目に入らず、ひたすら母の命長かれと仏に祈る。清水寺に着いて宗盛は熊野に舞を所望、涙を押さえて舞ううち、急雨は満開の桜をむざんに散らす。熊野の即吟の和歌にさしもの宗盛も心打たれ帰国を許す。
「熊野に松風米の飯」とうたわれる、名曲中の名曲です。
キャスト 解説:尾島 政雄
狂言方:山本 則考、山本 則重、山本 泰太郎
ワキ方:森 常好、舘田 善博
囃子方:安福 光雄、飯田 清一、松田 弘之
シテ方:中森 貫太、観世 喜正、五木田 三郎、弘田 裕一、鈴木 啓吾、奥川 恒治、遠藤 喜久、佐久間 二郎、坂 真太郎、桑田 貴志、中森 健之介、中森 慈元
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台HP

チケット発売日

2011年12月中旬

入場料金

正面指定席7,000円/自由席5,500円(税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-24-7785

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年3月8日(木)

上演時間 約150分

2012年3月

4 5 6 7 8
  •  
  • 13:00
  •  
9 10
開場は開演の30分前

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