日本伝統芸能振興会『朗読歌舞伎「仮名手本忠臣蔵〜三段目より〜」』 - シアターガイド
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日本伝統芸能振興会

『朗読歌舞伎「仮名手本忠臣蔵〜三段目より〜」』

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公演データ

公演期間 2012年1月8日(日)
会場 日本橋社会教育会館ホール
〒130-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-17
PR・解説 音を楽しむ新感覚歌舞伎、それが朗読歌舞伎です!

本公演は、耳で楽しむ歌舞伎です。歌舞伎の魅力は豪華な衣裳やセット、豪快な所作だけではありません。セリフはもちろん柝・ツケ・義太夫など"音"の美しさも、大きな魅力の一つです。本公演では、この"歌舞伎の音"にスポットを当てています。
煌びやかな装飾を廃し、音のみで表現することによって、立ち上がってくるセリフのおもしろさや奥深さ、また効果音の魅力・・・ひとりひとりの想像力に訴えかける、まったく新しい歌舞伎の味わい方です。

演目はお馴染み忠臣蔵の三段目・松の間刃傷の場 。高師直の悪態に耐えかね、塩冶判官が切りつけてしまう忠臣蔵の発端とも言うべき場面であり、「鮒だ、鮒だ、鮒侍だ!」「殿中だぞ!」などをはじめとした実に印象的なセリフが多数登場し、セリフ劇として非常に聴き応えのある段となっています。

新年を祝う『操り三番叟』も同時上演

また第1部では、歌舞伎舞踊『操り三番叟』をご披露いたします。華やかでおめでたい舞踊で、誠にお正月らしい演目となっております。
さらに三番叟の拵えができるまでの化粧や着付など歌舞伎の裏側を舞台上でお見せする『三番叟ができるまで』もセットとなっており、バライティに富んだ魅力的な内容となっております。

出演者も実力派ぞろい!

朗読歌舞伎では、高師直を歌舞伎の名バイプレイヤーとして長年活躍してきた菊月喜千寿、塩冶判官を国立歌舞伎俳優養成所出身で艶やかな演技に定評のある千川貴楽、という実力派の二人が相務めます。共に来年度の歌舞伎フォーラム公演への出演が決定しています。
また「操り三番叟」では、近年目覚しい成長を続け、こども歌舞伎の指導者としても活躍している若手日本舞踊家・立花志穂が務めます。

歌舞伎ファンの皆様、忠臣蔵ファンの皆様、新感覚の歌舞伎の楽しみ方を味わいにお越しくださいませ!


※詳細がお知りになりたい方またチラシ送付ご希望方は、

日本伝統芸能振興会
TEL03-3552-6637 FAX03-3552-6638
E-mail office@atpa.jp

日本伝統芸能振興会情報 ⇒ http://busokabuki.blog67.fc2.com/
ストーリー 第1部 歌舞伎ワークショップ『三番叟ができるまで』〜歌舞伎舞踊『新春 操り三番叟』

 三番叟は、もともと「五穀豊穣を寿ぐ」ために舞われ、現在でもおめでたい席で上演されることが多く、装束も鶴亀や若松といった模様があしらわれ、豪華で雅な拵えの舞踊です。
 『操り三番叟』は、「糸で操られた人形が三番叟を踊る」という趣向の舞踊 で、後見が人形(演じるのは人間)に糸をつないで操り、三番叟を踊らせます。途中、糸が絡まったり切れたりするところが何とも滑稽で楽しい舞踊です。
 また今回は、この三番叟の拵えができるまでの着付や化粧の様子を舞台上で行い、お客様にご覧いただきます。普段は絶対観ることのできない歌舞伎俳優の楽屋の様子をどうぞお楽しみください。

第2部 朗読歌舞伎 『仮名手本忠臣蔵〜三段目・足利館松の間刃傷の場より〜』

 一般的には“松の廊下”としても知られる、忠臣蔵の討ち入りの発端となる場面です。顔世御前がふられた腹いせに、高師直(史実では吉良上野介)は、塩冶判官(史実では浅野匠頭)を執拗にいじめます。殿中で刀を抜けば、本人は切腹。お家は断絶。それを分かりながら、堪りかねた判官はついに師直を切りつけてしまいます。
 本公演では、この場面を俳優による朗読という形で上演いたします。ただセリフを聴かせるだけでなく、柝・ツケ・義太夫・三味線など効果音も加え、“歌舞伎ならではの音”でお楽しみいただきます。
 「鮒だ、鮒だ、鮒侍だ!」や「殿中だぞ!」に代表される師直の嫌味なセリフが非常に特徴的で、刃傷に至るまでの二人の濃密なやり取りが“聴きどころ”です。
スタッフ 竹柴源一(プロデューサー/構成/演出)

1982年二代目尾上松録のすすめで歌舞伎界に入り、歌舞伎の狂言作者として多数の舞台を務める。 歌舞伎フォーラムや観客参加型ワークショップや、海外公演など歌舞伎の普及活動、小芝居の復活を目指した各地での歌舞伎公演、歌舞伎と現代劇の融合を目指した作品の上演など精力的に活動を続けている。 また家柄に囚われず、女性でも参加できる歌舞伎や一般の子どもが歌舞伎家柄の子どもと同じ修行を行える「こども歌舞伎」事業を行うなど、歌舞伎の裾野を広げる為の育成事業にも力を注いでいる。
キャスト 菊月喜千寿(解説/高師直)

昭和五十二年三月先代坂東三津五郎に入門、四月に初舞台を踏む。菊五郎劇団で培った軽快で歯切れの良い演技で、世話物の町人や中間などを得意とした立役。平成十三年日本俳優協会賞奨励賞ほか。


千川貴楽(後見/塩冶判官)

国立劇場歌舞伎俳優養成所八期生、十一世市川団十郎襲名公演「助六」で初舞台。以後、現松本幸四郎に師事。歌舞伎に留まらず、時代劇・ミュージカル・新劇・ドラマなど活躍の場を広める。平成五年、二代目千川貴楽を襲名。NHKの所作指導などを担当。


立花志穂(三番叟)
北海道出身。三歳より日本舞踊を始める。玉川大学芸術学科芸能表現コース卒業、演技・舞踊・声楽について学ぶ。在学中に宗家立花流・立花志津彦師に入門。現在は、日本舞踊の指導・子ども歌舞伎の講師等を務め、芸道修行に励んでいる。
お問い合わせ 日本伝統芸能振興会
03-3552-6637
office@atpa.jp
日本伝統芸能振興会最新情報

チケット発売日

2011年11月21日(月)

入場料金

前売3,200円/当日3,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

日本伝統芸能振興会 03-3552-6637
faxまたメールでも受け付けております
住所・お名前・電話番号・ご希望枚数をご記入の上、以下の番号・アドレスまでお申込ください。

fax 03-3552-6638
アドレス office@atpa.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売予定

公演日程

2012年1月8日(日)

2012年1月

8
  •  
  • 15:00◎
  •  
9 10 11 12 13 14
開場14:30 当日券あり

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