東京大学歌劇団『プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」』 - シアターガイド
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東京大学歌劇団

東京大学歌劇団第36回公演

『プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」』

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公演データ

公演期間 2011年12月25日(日)
会場 サンパール荒川
〒116-0002 東京都荒川区荒川1-1-1
PR・解説 私たち東京大学歌劇団は、1993年東京大学の学生を中心に結成された、アマチュアの手によるオペラの完全自主上演を目的とする団体です。団内に合唱団、管弦楽団、舞台スタッフを抱え、音楽から舞台演出に至るまでの全てを自分たちの力で制作しています。創立以来、毎年2回、夏と冬に本公演を行っており、これまで「椿姫」「アイーダ」「蝶々夫人」「カルメン」など数々の作品に取り組んできました。東大生のほか早稲田・上智・青山学院・立教・明治など様々な大学の学生や、多くの社会人も団員として参加しており、そうしたとりどりのメンバーが共に練習を重ね、智恵を出し合って創り上げるオペラはその時々の団員の個性を反映した多彩なものとなっています。
入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。
ストーリー 第一幕
 舞台は19世紀のパリのクリスマスイブ。詩人ロドルフォと、画家のマルチェッロが寒さの中せっせと仕事を片付ける場面から、物語は始まる。同居している哲学者コッリーネと音楽家のショナールが戻ってきたり、三ヶ月分の家賃を取り立てに大家さんベノアがやってきたりするうちに、みんなで学生街カルチェ・ラタンに繰り出すことに。しかしロドルフォはまだ仕事が途中だったのを思い出し、一人残る。そんなとき、ろうそくの火を借りに下の階に住んでいる魅力的な娘ミミが部屋にやってきて二人は恋に落ちる。

第二幕
 大勢の人でにぎわう学生街カルチェ・ラタン。ロドルフォとミミは3人と合流し、楽しく食事を始める。その時国務院参議のアルチンドロを引き連れて現れたのは、なんとマルチェッロの元恋人ムゼッタ。手ひどく振られたから、その瞬間目をそらすマルチェッロ。そんなマルチェッロに、なぜか熱っぽい視線を送るムゼッタ。2人はどうなるのだろうか!?

第三幕
 しばらくたったある日の早朝。ムゼッタとマルチェッロが身を寄せている酒場に、突然ミミが訪れてくる。どうもロドルフォとの仲がうまくいっていないから、マルチェッロに相談したいようだ。しかししばらくして酒場から起きてきたロドルフォは、ミミが重い病気にかかっているんだ、とマルチェッロに打ち明ける。

第四幕
 相変わらず大騒ぎして遊んでいる4人組。でも、もうロドルフォもマルチェッロも、恋人とは別れてしまっていた。そんな時、瀕死のミミを連れてムゼッタが駆け込んでくる…
スタッフ 総監督・指揮:山内 亮輔
演出:開出 雄介
キャスト ミミ:真野綾子
ムゼッタ:関菜央美
ロドルフォ:小畑就平
マルチェッロ:池田悠太
ショナール:比治雅裕
コッリーネ:田中拓風
ベノア・アルチンドロ:成田卓也
パルピニョール:中野雄介
お問い合わせ 東京大学歌劇団広報
tkageki.koho@gmail.com
東京大学歌劇団

入場料金

全席自由

入場無料全席自由です。当日会場にお越しください。

公演日程

2011年12月25日(日)

2011年12月

25
  •  
  • 15:00
  •  
26 27 28 29 30 31
開場は開演の30分前

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