『シネマ歌舞伎「天守物語」』 - シアターガイド
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『シネマ歌舞伎「天守物語」』

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公演データ

公演期間 2012年1月21日(土)〜2月17日(金)
会場 東劇ほかにて全国公開
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F
PR・解説 2012年1月21日(土)より東劇ほかで公開されるシネマ歌舞伎『天守物語』は、泉鏡花の戯曲の中でも屈指の名作とされ、美しい異界の人と、この世の人間との恋物語を描いています。さらに本編上映前には、玉三郎が出演する特別映像も上映されます。

 鏡花全集のページを繰る玉三郎。その玉三郎が、泉鏡花作品との出合いから、鏡花作品に出演、演出するようになってからの印象、舞台化する難しさなどを、わかりやすく語っています。そして、歌舞伎座さよなら公演(2009年7月)の舞台裏の映像なども交え、観客を"鏡花ワールド"へと誘います。

 玉三郎の言葉に身をゆだねていると、見えてくるのが『天守物語』の世界。きっと舞台とはまた違った、新たな感動を呼ぶことになるでしょう。
ストーリー 白鷺城の最上階にある異界の主こと天守夫人の富姫が、侍女たちと語り合っているところへ、富姫を姉と慕う亀姫が現れ、宴を始めます。その夜、鷹匠の姫川図書之助(ずしょのすけ)は、藩主播磨守の鷹を逃した罪で切腹するところ、鷹を追って天守閣最上階に向かえば命を救うと言われ、天守の様子を窺いにやってきます。
しかし富姫に二度と来るなと戒められて立ち去りますが、手燭の灯りを消してしまい、再び最上階へと戻り火を乞います。すると富姫は最上階に来た証として、藩主秘蔵の兜を図書之助に与えますが、この兜から図書之助は賊と疑われ、追われるままに三度最上階へ戻ってきます。
いつしか図書之助に心奪われた富姫は、喜んで彼を匿いますが、異界の人々の象徴である獅子頭の目を追手に傷つけられ、二人は光を失ってしまい…。
キャスト 天守夫人富姫:坂東玉三郎
姫川図書之助:市川海老蔵
亀姫:中村勘太郎
薄:上村吉弥
小田原修理:市川猿弥
舌長姥:市川門之助
朱の盤坊:中村獅童
近江之丞桃六:片岡我當
お問い合わせ 東劇(東京)
03-3541-2711

入場料金

全席指定2,000円(税込)

※特別興行につきサービスデー、レディースデーなど各種割引料金の設定はございません

チケット発売窓口

ローソンチケット
l-tike.com

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

その他プレイガイド情報 各発売個所により販売期間が異なります。
また、劇場窓口限定で、下記3作品の特別鑑賞券+2012年卓上カレンダー(非売品)のセットを
5,400円(税込)にて好評発売中です!
  2012年1月21日(土)公開 『天守物語』
2012年2月18日(土)公開 『海神別荘』
2012年3月17日(土)公開 『高野聖』

数量限定のため、無くなり次第終了となります。ご了承ください。
取扱劇場は前売券販売劇場のほか、新橋演舞場、大阪松竹座、京都南座です。

公演日程

2012年1月21日(土) 〜 2月17日(金)

上映スケジュール
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/sche/index.html#lineup17

※上映時間、上映終了日などの詳細は各館のホームページで御確認いただくか、それぞれお問い合わせください。

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