OtoOpresents『結〜他愛ない話のオムニバス〜』 - シアターガイド
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OtoOpresents

OtoOpresents公演2011→2012

『結〜他愛ない話のオムニバス〜』SUBTERRANEAN Dialogue参加作品

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公演データ

公演期間 2012年2月10日(金)〜2月12日(日)
会場 演劇フリースペースSUBTERRANEAN
〒173-0013 東京都板橋区氷川町46-4 B1F
PR・解説 「結〜他愛ない話のオムニバス〜」
現代の人間関係、震災や津波で感じたこと、一本では上演できないような短い劇等をプレビュー公演し、観客のご意見も伺いながら育て、上演します。
2011年12月、2012年1月に本拠地である宮城県仙台市にてプレビュー公演を実施。本公演にて、演目をチョイスし上演いたします。
「結(ゆい)」とは…
 農業や漁業で作業を手伝いあったり、収穫を分けあったりするようなことで、
 演劇でもそういうことしているなと思って名付けました。
 仕込みを手伝ってくれたから、本番ただで観てってとか。
 この間観てくれたから、今度は観に行かないととか…。
 そういう行ったり来たり…。
 自分が誰かに何かあげられたり、返せるものって何かなって思った時に
 それはやっぱり演劇でした。そして、現代であろうが、古典であろうが、
 演劇は人と人とのやり取りを描いてるなって思ったときに、
 今回の公演のシリーズタイトルにふさわしいんじゃないかと思いました。
ストーリー 「沼イルカ〜」
 携帯電話がなんとか使えるようになり、配信されてきたニュースで「田んぼに閉じ込められたイルカを助けようとした」という記事がありました。また同じ頃、「遠野物語」に津波の話があると聞きました。それは「津波で死んだはずの女房が、今はあちらの世界で別の男と暮らしてる。子どもは生きていて、こっちに帰りたくはないのかというと、女は泣き出した…」というエピソードでした。これをそのまま上演することはできない…。
 2011年2月〜3月に夏目漱石の『夢十夜』と、自分の夢日記を合わせて、『夢十五夜〜こんな夢を見た〜』という、リーディングステージをやりました。会場の一つだった塩竃の親戚の居酒屋は、津波の被害で再開できず、廃業となりました。
 これらが「沼イルカ〜」が生まれてくる前提です。夢かホントかわからないことが月明かりに照らされて見えてくるかもしれません。

「かわいそうな人」
 震災後、つきあいを見直し別れたり、くっついたりした人たちが、多く見られました。気付かない事を気付かせてくれた。気がつかなくていいことに気付いてしまった。そのいずれかの物語です。若い人たちの恋模様を描きたかったのです。
キャスト 「沼イルカ〜月あかりに照らされて」 笙司みつえ
「かわいそうな人」 わかやなぎよしみ・白鳥英一
「ぼくは けふばうな くわいじう に なる」「マスクす」
「家族代行」笙司みつえ・白鳥英一
「さいごのじゅぎょう」白鳥英一/演出・へも
お問い合わせ OtoOpresents(白鳥)
090-8255-6304
otoo@jt3.so-net.ne.jp
OtoOpresents WebPages

チケット発売日

2012年1月6日(金)

入場料金

一般前売2,000円/学生前売1,500円(全席自由・税込)

学生の方は、学生証を受付にてご提示ください。
当日料金は、一般・学生ともに500円増しとなります)

チケット発売窓口

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チケット販売サイトへ

割引情報 結チケットをお持ちのお客様は、一般・学生ともに500円引きとなります。

公演日程

2012年2月10日(金) 〜 2月12日(日)

2012年2月

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  • 19:30
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11
  • 14:00
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12
  • 14:00
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