劇団ひまわり福岡『コルチャック先生と子どもたち』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

劇団ひまわり福岡

シティ劇場公演

『コルチャック先生と子どもたち』〜大切なことは、子どもたちの未来だ〜

  • 公演中
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2012年3月11日(日)
会場 キャナルシティ劇場
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2-1
PR・解説 昨年、劇団ひまわり60周年記念公演として全国公演を行った「コルチャック先生と子どもたち」。
感動の舞台が、キャストも新たにキャナルシティ劇場に帰ってきます!

この作品は第二次世界大戦下、200人の子どもたちを守ろうと闘ったポーランドの偉人、ヤヌシュ・コルチャックの史実を舞台化したものです。

今回の福岡・キャナルシティ劇場での公演日は、奇しくも東日本大震災から1年の日となります。
復興において日本の再生が求められている今こそ、コルチャック先生が一人一人の子どもの中に良心の輝きがあることを信じ、実践した「子どもたちによる自治」づくりの理想から学ぶものがあるのではないでしょうか。
また、いつも希望の鍵を握っているのは子ども達であることを感じて頂けることを願って公演に取り組みます。
ストーリー 太陽に向かって、ただ歩き続けるんだ。どこまでも、どこまでも...

ポーランドの首都、ワルシャワ。
孤児院『みなしごの家』の創立者でポーランド系ユダヤ人のヤヌシュ・コルチャックは、第二次世界大戦の荒波の中、200人の孤児たちと共に生きていた。
ナチス・ドイツによるユダヤ人への迫害が激しさを増すなかでも、子どもたちの自治を守り、ハヌカの祭を祝い、劇を上演した。
彼らはいつも人間らしく生きようとしていた。
しかしついに『みなしごの家』にも強制移送の命令が下される。
家畜用の貨車にコルチャックが子どもたちと乗せられるその時、特赦の知らせが届く。
だがそれが自分だけへの特赦だとわかると、コルチャックは自ら子どもたちと貨車に乗り込んでいった。
こうしてコルチャックと200人の子どもたちは永遠の旅に出た。
その貨車は、ユダヤ人を殺すためだけにつくられた絶滅収容所トレブリンカに向かう...。
キャスト 【脚本】いずみ凜  【音楽】加藤登紀子  【出演】中島透、日向薫、他

チケット発売日

2012年3月20日(火・祝)

入場料金

2,500円(全席自由・税込)

※未就学児入場不可

チケット発売窓口

劇団ひまわりチケットセンター 092-752-1033
10:00-18:00

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:418-290

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年3月11日(日)

2012年3月

11
  • 11:00
  • 15:00
  •  
12 13 14 15 16 17
【チケット料金】
2,500円(全席自由)

【チケット取扱】
チケットぴあ Pコード:418−290
http://t.pia.jp

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=23760

トラックバック一覧