演劇学ゼミ『ジャジャウマってなに(^^;)?〜シェイクスピア作「じゃじゃ馬馴らし」より〜』 - シアターガイド
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演劇学ゼミ

演劇学ゼミ2011年度卒業公演

『ジャジャウマってなに(^^;)?〜シェイクスピア作「じゃじゃ馬馴らし」より〜』

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公演データ

公演期間 2012年2月17日(金)〜2月19日(日)
会場 東京学芸大学構内 芸術館1階展示室1
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学構内第四部芸術館1階
PR・解説 【ジャジャウマってなに(^^;)?とは…】
シェイクスピア作『じゃじゃ馬馴らし』は、豪快な男である夫ペトルーチオがじゃじゃ馬と呼ばれる妻キャタリーナを調教するという話であり、残酷な問題劇とされてきました。

さて、2012年、今キャタリーナとほぼ同じ年齢の私達がこの物語を読んだ際に注目したことは、
女が自分の生き方を変えることを決意する生々しさでした。
社会を知り、他者の存在を知った女が、我が身を振り返る…そこに、社会へ出ようとする大学生の私達と重なる部分を感じました。

2012年2月に『ハムレット』を上演した経験を踏まえ
今回、シェイクスピア作品上演への新たな挑戦として
私達の目線から新しい作品を作ることに試みました。
それが今作品「ジャジャウマってなに(^^:)?」です。

ゼミでの研究結果と、作品への思いから
私達が生んだ新たな『じゃじゃ馬馴らし』を、是非観劇していただきたいと思っております。
ストーリー 【原作『じゃじゃ馬馴らし』のあらすじ】
序幕
鍵掛け屋のスライは酒屋で酔っ払い、道端で寝てしまう。領主たちはそのスライが目覚めた時、まるでスライが殿様であるかのようにふるまってだましていく。そしてある芝居を見せる。

本幕
ミノラ家には二人の娘がいた。妹のビアンカはおとなしく淑やかで求婚者が何人もいるが、じゃじゃ馬な姉キャタリーナが結婚できないことを案じた父バプティスタは、まず姉が結婚することを妹の婚約の条件だと決める。求婚者の一人ルーセンショーは、家庭教師になりすましビアンカに近寄ろうと思い立つ。

そこに、ペトルーチオという紳士がやってきてキャタリーナに求婚し、キャタリーナの意思をよそに強引に婚約をとりつける。一方ルーセンショーは他の求婚者を後目にビアンカと愛し合う仲となる。
キャタリーナとペトルーチオの結婚式が行われ、二人はペトルーチオの家へ行くが、そこで壮絶なじゃじゃ馬馴らしが始まり、キャタリーナは次第に疲労困憊していく。

ルーセンショーとビアンカが、バプティスタや周りの人をだましてこっそり結婚してしまったことがばれて騒いでいるところにキャタリーナとペトルーチオがやってきて、場面は一同揃ってルーセンショーの部屋での宴会となる。男たちは自分の妻の従順を賭け、唯一夫に従ったキャタリーナは、「主人たる夫への義務」について他の女に語って聞かせる。
スタッフ 潤色・演出 渋谷朋絵
演出助手 國本紗季
舞台監督 村松希美
舞台美術 渋谷朋絵 中村仁美 島田玲奈 山崎直貴
音響 國本紗季 庄司遥
照明 村松希美 清水理央
宣伝美術 國本紗季 青木桃子
衣裳メイク 渋谷朋絵 中村仁美 島田玲奈 山崎直貴
記録 松下麻子
学芸部 國本紗季
制作 松下麻子
製作 演劇学ゼミ
キャスト 出演 松下麻子 村松希美 國本紗季 平田万里 岡本縁 片山沙由里
お問い合わせ 演劇学ゼミHP
その他
お問い合わせ
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チケット発売日

2012年1月1日(日・祝)

入場料金

全席自由

入場無料となっております。

公演日程

2012年2月17日(金) 〜 2月19日(日)

上演時間 現時点で約2時間を予定しております。

2012年2月

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カレンダーの時刻は開演時間です。なお、開場は開演の30分前です。

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