和の会『朗読能シアター 船弁慶』 - シアターガイド
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『朗読能シアター 船弁慶』―宝生流能楽公演「体感する能」より―

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公演データ

公演期間 2012年4月7日(土)〜4月8日(日)
会場 アムラックス東京 5F アムラックスホール
〒170-8447 東京都豊島区東池袋3-3-5
PR・解説 ―現世の人の身を借りて、異界の者が語りかける新しい演劇体験―

神、物の怪、死んだ者、生きたまま悪霊となった者。
幕が揚がり、長い道程を越えて、異界の者がやってくる…

ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目において、異界を目の当たりにした者たちと対峙し、異様な体験を垣間見るという独特の構成を持っています。
本公演「朗読能シアター」は、こうした特異な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、能演目を現代語朗読として上演する新しい試みです。
演目は、今年大河ドラマでも注目を浴びる平家にまつわる物語「船弁慶」。
美しい映像と霊妙な琵琶の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れします。

【プログラム】
朗読「船弁慶」
短編朗読「羽衣」
ストーリー 壇ノ浦の戦いで平家を滅亡に追い込んだものの、今は兄・頼朝から追われる身となった源義経。摂津国 大物浦まで落ち延びた義経一行の中には恋人である静御前もいましたが、この先の旅は女の身には難しいから、と都へ帰されることになります。悲しみを抱えつつ、義経の未来を祈って別れの舞を披露する静。名残を惜しむ義経は西国への出立をためらいますが、家臣の弁慶は大物浦から強引に船を出させます。
しかしたちまち海は荒れ狂い、波の上には平家一門の亡霊が現れて…
スタッフ 脚本・演出:高橋郁子
舞台監督:大島健司
照明:株式会社東京舞台照明 鈴木啓子
音響:木内拓
ほか
キャスト 平田 広明
渡辺 大輔
甲斐田 裕子
写真撮影:植松 千波
音楽(楽琵琶):中田 太三
お問い合わせ 和の会事務局
03-3816-0018
mail@hosho-wanokai.com
和の会公式サイト
和の会ブログ(http://ameblo.jp/hosho-wanokai/)

チケット発売日

2012年1月21日(土)

入場料金

前売券5,000円/当日券5,500円(全席指定・税込)

【チケット2枚購入者特典】
複数公演ご購入者様に感謝の気持ちを込めて、本公演オリジナル非売品生写真をプレゼントいたします。
公演中、会場にてお引き換えさせていただきますので、対象チケットをお持ちください。

※2枚、全て公演が違うものが対象となります

チケット発売窓口

カンフェティ 0120-240-540

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年4月7日(土) 〜 4月8日(日)

上演時間 第1部 約1時間45分
第2部 約1時間30分

2012年4月

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  • 14:00★
  • 18:00
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8
  • 12:00★
  • 16:00
  •  
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★はアフタートークあり

宝生流能楽公演「体感する能ー船弁慶ー」
「朗読能シアター」で上演いたします「船弁慶」が本物の能公演でお楽しみいただけます。
開催日時2012年5月26日(土)16:00開演
会場:宝生能楽堂 入場料:指定席6,000円/自由席・一般4,500円/自由席・学生4,000円/ビギナーシート3,000円(web購入限定指定席)

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