東京演劇集団風『肝っ玉おっ母とその子供たち』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

『肝っ玉おっ母とその子供たち』あとから生まれてくる人たちに

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3月7日〜9日は、レパートリーシアターKAZE春の劇場体験週間として、中野区内の中学生が観劇します。
また5月〜7月には東北・関東・甲信越を巡演します。

公演データ

公演期間 2012年3月10日(土)〜3月11日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 『肝っ玉おっ母とその子供たち』は、レパートリーシアターKAZEのオープニング記念公演として1999年に初演。その後、拠点劇場での上演を重ね、代表的レパートリー作品となりました。
2006年からは終幕に“あとから生まれてくる人たちに―”という詩の朗読を加え、全国巡演レパートリーとして高校生・中学生を対象とした上演を行っています。
また、震災後の上演では、より明確に観客とこの作品の持つメッセージが共有できるよう、再構成を行いました。この作品はこれからも新たな可能性を持って練り直され、再構成・演出を重ねながら、巡回公演に相応しく常に新たな作品として上演され続けていくKAZEの大切なレパートリーです。
ストーリー 第二次世界大戦が勃発した1939年、ブレヒトが亡命中に執筆した問題作。戦争によって街を奪われた人たち、そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う〈自由と受難の劇〉。17世紀のヨーロッパで起きた宗教戦争(三十年戦争)のさなか、幌馬車に商品を積んで軍隊を追いながら「戦争」で生計を立てている肝っ玉おっ母は、その代償としてひとり、またひとりと子どもを失う。しかし彼女は軍隊を追って、ひとり幌馬車を曳く……。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht 翻訳:岩淵達治
脚本・演出:浅野佳成
作曲・音楽制作:八幡茂 演出助手:江原早哉香/南雲史成
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 照明オペレータ:森本晃将
音響オペレータ:酒見篤志 舞台監督:佐田剛久 企画制作:佐藤春江
キャスト 辻由美子/柳瀬太一/稲葉礼恵/工藤順子/田中悟/中村滋
柴崎美納/仲村三千代/栗山友彦/佐野準/車宗洸/白石圭司
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2012年2月1日(水)

入場料金

当日4,000円/前売り3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 残席がある場合は、開演1時間前より販売し、入場整理券を発行します。
予約で満席の場合は、開演1時間前より整理券を発行し、キャンセルに応じて、開演15分前に発売します。

公演日程

2012年3月10日(土) 〜 3月11日(日)

上演時間 2時間25分

2012年3月

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  • 14:00
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  • 14:00
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助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:ドイツ連邦共和国大使館/中野区

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