劇団ING進行形『ロング・アゴー』 - シアターガイド
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劇団ING進行形

アリスフェスティバル2011

『ロング・アゴー』

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公演データ

公演期間 2012年4月6日(金)〜4月8日(日)
会場 タイニイ・アリス
〒160-0022  東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
PR・解説 安戸悠太さん(第45回文藝賞受賞作家)による寄稿文   

「ためされてる?」って疑いには、ときめきすらも覚えませんか。
彼らは我々を信じている。まして手段は、四肢、腹、尻、顔、そして声。たいがいあなたもお持ちのはずです。
 ――似てない? 当然。《普段遣い》はされません。ならば我々のどの口が(たとえこの体験にあたる言葉を知らなくても)、何も無い芝居だったなんて言えるでしょう。ちなみに私の場合、言葉の歓びを彼らに頼って、いつも出掛けて行くのです。
ストーリー 昔々・・・というにはまだ新しく、最近・・・というには少し遠い日。
目に見えぬ何かが皆を襲っていた。
ダンスのような痙攣と咳をし始め、混乱する間もなく次々倒れていく。
ふと、俺は、耳障りな音を聞いた。
無数の蠅が縦横無尽に飛び交う音。他の者にその音は聞こえていない。
原因不明。でも伝えなければ……。
俺は走った。メロスのように……。親交のなくなったもう一つの村へ。

これはある広い島に起きた昔の話。
美しい海。長い岬。生い茂る山々。幸福の島。その伝承があるように、自然から様々な恩恵を受ける人々。

彼らの身に突如降りかかった災い。なぜ彼らだったのか。その理由や、災いの原因は解き明かされません。

ING的寓話。少々ファンタジー。上演時間は1時間20分程度を予定。
リズミカルな言葉。躍動する身体。新宿タイニイアリスで紡ぐ演劇詩。
スタッフ 【舞台監督】 長堀博士  
【音響】 森内美帆  
【照明】 N Works  
【衣裳】 山田廉  
【宣伝美術】 R Works  
【制作】 原田武志
キャスト 伊藤全記  
中山茉莉  
近原正芳  
吉田朋玄  
遠藤貴博  
鬼頭理沙  
三輪朋躍  
池上礼夏  
みぎわ翔(REGiSTA PRODUCE)  
山口真由(碗-one-)  
年代果林(EgofiLter)  
峰松智弘(くるめるシアター)
お問い合わせ 劇団ING進行形
070-5573-3197
rady_homepage@yahoo.co.jp
劇団ING進行形オンライン

チケット発売日

2012年2月13日(月)

入場料金

一般(前売・当日)2,000円/学生(前売)1,500円/学生(当日)2,000円/高校生以下(前売)1,000円/高校生以下(当日)1,500円/リピーター1,000円(全席自由・税込)

開場は開演の約30分前
学生のかたは学生証のご提示願います
リピートの際は必ず半券をお持ちください

チケット発売窓口

劇団ING進行形 070-5573-3197
http://ing.nobody.jp/

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2012年4月6日(金) 〜 4月8日(日)

上演時間 約1時間20分

2012年4月

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