ナンブケイサツ『石榴天女』 - シアターガイド
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ナンブケイサツ

ナンブケイサツ File No.10

『石榴天女』〜民俗学助手問われ語り

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公演データ

公演期間 2012年3月2日(金)〜3月4日(日)
会場 新生館シアター
〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2F
PR・解説 大学時代の授業で印象に残っているのは、
文化人類学の類人猿のハーレムの話と
民俗学の人の一生の話です。
前者は、何故女子はグループを作りたがるのか、長年の謎を解いてくれました。

人の一生はあの世とこの世で一回りで、
この世に生まれて名前をもらい、
お七夜、お宮参り、百日のお祝い、七五三と
節目のお祝いをしながら50まで生きる。
死んであの世に行くと、あの世の名前である戒名をもらい、
初七日、四十九日、百か日、一周忌三回忌七回忌と年忌法要を重ね、
五十回忌の節目でまたこの世に生まれてくると。
だから五十回忌が弔い上げなんだとか。

この世のお祝いがあの世の弔いと裏表。
人生に哀しみはつきものですが、
そう思うと、あまり悲しいことではないように思えますね。

というわけで、今回のお話は、民俗学者と妖怪の対決話です。
はじめて書いた台本の最初の読者になってくれたのは、
民俗学をどっぷり研究していた、妖怪博士の友人でした。
ストーリー 「箱根に行こう」と騙されて、
教授に連れられ行き着いたのは、
天女の伝説が息づく鄙びた温泉郷。

子を産めぬ天女を排斥したため、呪われた一族。

呪いを解くために天女に近づき、
天女に心を奪われた一族の長。

里長の心を取り戻そうと、
遮二無二子を欲する若妻。

ザクロ天女の呪いとは何なのか。
そもそも天女とか妖怪とかいるものなのか。

異質であるが故排斥され、妖怪と化した天女に脅かされるという村を
教授と若い助手たちが駆け巡る。
スタッフ 作 南部久美子
演出 廣岡 篤

舞台監督 千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」)
照明 木谷優花(KYYK trick)
音響・映像 桜 義一
舞台美術 廣岡 篤
宣伝美術 sacco
制作協力 星野麻衣子

企画・製作 ナンブケイサツ
キャスト 南部久美子
廣岡 篤
ボス村松(劇団鋼鉄村松)
村松かずお(劇団鋼鉄村松)
ニシハラフミコ
大寄正典(東京SaVannnaT's)
松本英明
副島 徹
岩元由有子
お問い合わせ ナンブケイサツ
090-1268-5838
n-k@nanbukeisatsu.com
ナンブケイサツ公式サイト
CoRich 舞台芸術
CoRich 舞台芸術 公演ページ

チケット発売日

2012年1月21日(土)

入場料金

前売2,000円/当日2,300円(全席自由・税込)

日時指定

チケット発売窓口

ナンブケイサツ n-k@nanbukeisatsu.com

チケット販売サイトへ

CoRich 舞台チケット https://ticket.corich.jp/apply/33525/

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2012年3月2日(金) 〜 3月4日(日)

2012年3月

        1 2
  • 19:30
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3
  • 14:00
  • 19:00
  •  
4
  • 14:00
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