HIKOBAE実行委員会『HIKOBAE』 - シアターガイド
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HIKOBAE実行委員会

『HIKOBAE』東京公演

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公演データ

公演期間 2012年3月20日(火・祝)
会場 天王洲 銀河劇場
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア内2F
PR・解説 東日本大震災が起こったその時、命の現場に携わる者たちはどのような想い、葛藤を抱え、再び歩
み始めたのか
震災時、余震、津波、原発問題と被害と混乱が拡大していくなか、命の現場で闘い続けた人々がいた。大震災直後、海沿いの住民5,000人を津波の被害から護ろうと、命を賭して闘った消防士たち、度重なる余震の中で自ら身の危険にさらされながらも患者を守る為に奮闘した医師や看護師たち、彼らはどんな葛藤を抱え、どのような想いで震災を受け止めていたのか。残してきた家族や愛する人を失った悲しみと自分の使命に迷い苦しみながらも、懸命に生と向き合い続ける者たちの姿を描く。

物語の主人公である留学研修医アラン役に、ロバート・デ・ニーロなどを輩出したアメリカトップクラスの歴史ある演技学校Stella AdlerStudio of Acting出身であり講師でもあるADAM GERBER。相馬市消防団の一員である村井栄治役には、映画『ふたたび swing
me again』で主役、TVドラマ『本日は大安なり』(NHK)ほか多数の作品に参加し、映画、舞台と活躍の場を広げている若手実力派俳優の鈴木亮平。ヒロインの研修医役には、向井理、相武紗季などを育てた日本の演技学校アクターズ・クリニックの在校生ながらその実力から主演の一人に大抜擢された期待の新人女優、趣里。そして塩屋俊、大和田伸也、中丸新将などの豪華実力派俳優が作品を支えている。

本公演で得たチケット収益は事務手数料を除き、全てを「相馬市震災孤児等支援金」へ寄付いたします。
ストーリー  2011年3月11日に起きた東日本大震災を舞台化。福島県相馬市の医療現場を舞台に物語は進む。
アメリカ人医師のアランは、インターンとしてここ相馬市の総合病院にやって来て、およそ半年が経過
した。しかし、アランはあらゆる意味においてこの環境に馴染めず、インターンとして本来日本に滞在
すべき期間(1年間)の満了を待たずにアメリカへの帰国を決意する。
 帰国を決めたアランを強烈に引き止めるのは、栄治と栄治の直属の上司である相馬市長であった。
彼らは年に一度にして相馬市最大の素晴らしいお祭り「野馬追い」の一部始終をアランの前で再現する。
だが、必死の引き止め工作もアランには通じない。栄治は、アランと同じ病院に勤務する沙希に想いを寄せている。
一方で栄治の想いを知りつつも、いつもはぐらかす沙希。
栄治は10日後の沙希の誕生日にプロポーズしようと考え、その相談をアランにしていた。そんな穏やかで微笑ましい日常が流れていたある日、東日本大震災が全てを変えてしまう。
 
震度6強の激しい揺れ、大津浪。海沿いの住民の避難誘導のためすぐさま病院を飛び出した栄治だったが、それから何日も消息を断ってしまう。そして、福島第一原発一号機と三号機の爆発。ライフラインの寸断と、身も凍る寒さ、そして放射能という見えない脅威がアラン、沙希、相馬市長、院長、医師、患者、そして看護師たちを襲う。恐怖と不安に押しつぶされそうになりながらも、皆自分の価値観と信念に基づいて行動する。そこへ避難区域である南相馬市の医師がひとりの少年を連れて現れる。急性腎不全患者の怜央である。この出会いによって、アランの心境にある変化が訪れる。
 それぞれに不安や事情を抱えながら、寝ずの対応をする医師、看護師たち。沙希も、栄治の安否を激しく気にしながらも、そのこと自体を忘れるかのように業務に専念する。しかし、そんな沙希が最も恐れていた瞬間が間もなくしてやってくる。市長が、栄治の法被を持ってきたのだ。泣き崩れる沙希。そして、奇跡は起きる・・・
スタッフ 企画・エグゼクティブプロデューサー:塩屋 俊
原案・演出:梶原 涼晴
プロデューサー:三浦 修、Tom Oppenheim/アソシエイトプロデューサー:Steve White/脚本:江良 至/構成:黒木久勝、前田 有貴/スクリプトエディター:RUSSELL TOTTEN(MLS) 
音楽スーパーバイザー:長谷川 彰介 /舞台監督:川田 崇/美術:山王堂 史恵、衣装:石川 知子、演出助手:高橋 和久/プロダクションコーディネーター:高瀬 一樹/キャスティング:黒澤 潤二郎/照明:藤先 一也/音響:長谷部 明雄/制作:鈴木 智絵、斉藤 祐太、山口 千香、塩屋 ゆかり/デザイン:石川 知子、宣伝:前田 愛、五條 多絵
製作:HIKOBAE実行委員会
協力:福島県相馬市、相馬中央病院、STELLA ADLER STUDIO OF ACTING、株式会社 ウィル・ドゥ、株式会社ネイキッド、株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ、MTJ 、株式会社ハートス、
米国NPO法人シアタージャパンプロダクションズ、Model Language Studio, Tokyo、株式会社銀河劇場、株式会社ホリプロ
推薦:厚生労働省 後援:外務省
キャスト Adam Gerber  鈴木 亮平  趣里
松浦 佐知子 阪上 和子 ちか 池田 良 中上 五月 山本 楽 菊地 飛翔 斉藤 祐太
塩屋 俊 中丸 新将 山谷 初男
大和田 伸也

音楽プロデューサー・篠笛・パーカッション:狩野 泰一 音楽・ピアノ:宮本 貴奈 和太鼓:金子 竜太郎
お問い合わせ 株式会社 ウィル・ドゥ
03-3237-7004
<受付時間:平日(土・日を除く)11:00〜18:00

チケット発売日

2012年2月7日(火)

入場料金

先行/一般5,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

天王洲銀河劇場 03-5769-0011
お電話とインターネット(パソコン・携帯)でお申し込みできます。
銀河劇場チケットセンター 電話 : 03-5769-0011
受付時間:平日(土・日・祝日を除く)10:00〜18:00

チケット販売サイトへ

株式会社 ウィル・ドゥ 03-3237-7004

公演日程

2012年3月20日(火・祝)

2012年3月

18 19 20
  • 15:00◎
  •  
  •  
21 22 23 24
◎チケット発売中

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