鎌倉能舞台『能を知る会東京公演別会』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会東京公演別会』「玄々たり、霊能の域」

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公演データ

公演期間 2012年6月17日(日)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 今回は「能で訪ねる世界遺産」をテーマとした公演です。
上賀茂、下鴨神社の縁起物語である「賀茂」高野山を舞台とした「高野物狂」。仕舞も仁和寺を舞台の「経正」と春日大社所縁の「春日龍神」です。
賀茂には「素働(しらはたらき)」の小書(特殊演出)が付き、重厚かつ力強い舞台となります。また高野物狂は珍しい男物狂の曲で高野山の風景を描きながらの道行や曲舞をお楽しみください。
林望氏の講演も能を観るためにより興味が湧く内容です。
ストーリー 「賀茂」
京都賀茂神社の縁起物語。
幡州室の明神の神職が賀茂に詣で、注連縄(しめなわ)をめぐらした 矢に不審し、秦氏女(御祖神)と別雷神の交情の神話を居合わせた巫女から聞く。やがて両神は本体をあらわし、威勢を示す。
初夏の季節感あふれる、見場の多い初夏の脇能です。

「高野物狂」
常陸国平松家の家臣、高師四郎は昨年亡くなった主君の嫡子春満の後見人として仕えていたが、一周忌の法要で寺に居る間に春満が両親の供養の為に出家すると書き置きを残し居なくなった。四郎は主君に仕えることが家臣の勤めとその行方を尋ねる旅に出る。
 その春満は紀州高野山に僧を頼って身を寄せていた。ある日僧が三鈷の松に春満を連れて行くと物狂となった四郎が山を上がってくる。僧が異形の者の入山を咎めると四郎は「出家を望む者ではないから構わない」と答え霊地高野山や三鈷の松由来などを語り、次第に興に乗り舞い狂ってしまう。四郎が狂態に気づき僧に詫びると先程から気がついていた春満が名乗り出る。四郎は再会を喜び帰国を勧め二人は下山して行く。
キャスト 賀茂/荒野物狂

狂言方:遠藤博義/山本秦太郎、山本則考
囃子方:亀井広忠、観世元伯、幸正昭、一噌隆之/柿原弘和、鵜澤洋太郎、松田弘之
ワキ方:森常好/殿田謙吉
シテ方:観世善之、足立禮子、中森貫太、五木田三郎、弘田裕一、駒瀬直也、遠藤善久、奥川恒治、鈴木啓吾、古川充、小島英明、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、中森慈元、片倉翼
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台HP

入場料金

指定席10,000円/自由席7,000円(税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:419-350

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年6月17日(日)

2012年6月

17
  •  
  • 13:00
  •  
18 19 20 21 22 23
開場は開演の30分前

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