神遊『能 求塚』 - シアターガイド
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神遊

第31回公演

『能 求塚』

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神遊の本公演です!

公演データ

公演期間 2005年11月25日(金)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-16-4
PR・解説 世代を超えて能楽の楽しさを広げていきたい、と活動する若手能楽師グループ神遊の公演です。
仕舞「鐘之段」・狂言「鴈礫」・能「求塚」の充実したプログラムを、芸術の秋に堪能してください。
ストーリー <求塚あらすじ>
里の娘たち(前シテ・前ツレ)が恒例の菜摘にと現れる。若い娘たちは万葉の古歌を引き、歌い、笑いさざめき屈託ない若さを誇っていた。僧(ワキ)は万葉の故事・求塚の在り処を尋と、そのうち一人、僧が初に話しかけた娘が僧を求塚に案内し、請いに応えて求塚の故事を話した。
昔、この地に菟名日乙女(うないおとめ)という美しい娘があり、小竹田男(ささだおとこ)、血沼丈夫(ちぬのますらお)の二人の男に同時に求婚されていた。どちらとも決めかねた娘は、思いつめた娘は身を投げてしまう。二人の男も、娘を葬った塚の前で刺し違え、後を追った。語り終えた娘は、一時僧をじっと見つめ、全ての科のもととなった罪深い身を助け給えと言い置いて、ふっと塚の内に消えていった…塚の中から菟名日乙女(後シテ)が現れ、乙女は左右の手を二人の男に取られ煉獄へ連れられて、死して後も執心から逃れる術もなく、煉獄の火炎と焦熱に身を焼かれ、僧へ助けを求める叫びを残して、また塚の内へと消えていくのであった。
キャスト 観世喜正(シテ)/馬野正基(ツレ)/鈴木啓吾(ツレ)/古川 充(ツレ)/森 常好(ワキ)/舘田善博(ワキツレ)/則久英志(ワキツレ)/善竹十郎(アイ狂言)/観世喜之(仕舞シテ)/一噌隆之(笛)/観世新九郎(小鼓)/柿原弘和(大鼓)/観世元伯(太鼓) ほか
お問い合わせ 神遊事務局
03-5227-1830
mail@kamiasobi.com
神遊

入場料金

正面SS席8,000円/正面S席6,000円/脇正面A席4,000円/脇正面B席3,000円(税込)

SS席120席 S席234席 A席110席 B席88席
学生券は各席500円引き(当日要学生証提示・神遊事務所のみ取扱い)

チケット発売窓口

神遊 03-5227-1830

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:364-675

公演日程

2005年11月25日(金)

上演時間 約2時間

2005年11月

20 21 22 23 24 25
  •  
  •  
  • 19:00◎
26
1回公演です。各席あります。

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