ちりゅう芸術創造協会『華岡青洲の妻』 - シアターガイド
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ちりゅう芸術創造協会

平成24年度松竹新派特別公演

『華岡青洲の妻』

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公演データ

公演期間 2012年7月6日(金)
会場 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地
PR・解説 医学の世界を舞台に、華岡青州への愛をめぐる嫁・加恵と姑・於継。
女同士の争い、苦悩を描いた紀州華岡家、「家族の物語」。

2004年に故池内淳子が於継を演じ、パティオで好評を博した有吉佐和子の名作に、
水谷八重子が初段で挑みます。
ストーリー 江戸時代中期、天明の頃。紀州の名門・妹背家の娘・加恵が隣村の貧乏医者、華岡家に嫁いできた。

花婿の青州は三年前から京都で医学の修行の身。花婿のいない祝言ではあったが、加恵は満ち足りていた。
なぜなら、加恵は幼い頃に評判の気品のある於継を垣間見て憧れをもっていたので、理想の女性としていたその於継から直々に嫁にと望まれて、この上ない祝福を感じていたからだ。

加恵は華岡家の人となるよう励んだ。於継も嫁の加恵を大事にして、その睦まじさは人も羨むほどであった。ところが、青州が京都より帰郷すると、その様子は一変し、青州を巡り姑と嫁の凄まじい女の争いが始まった。

そうした女の感情には無頓着な青州は医学の話に夢中で、門弟の米次郎たちとともに麻酔薬の研究や癌の手術などに没頭し、紀州きっての名医といわれるまでになった。

研究も進み麻酔薬の感性には、人体実験を残すだけになると、於継と加恵は競って実験に身を捧げようと言い出した――。
スタッフ 作:有吉佐和子
演出:戌井一郎・齋藤雅文
キャスト 於継:水谷八重子
加恵:波乃久里子
華岡青州:三田村邦彦 ほか
お問い合わせ パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
0566-83-8100 / 0566-83-8102
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

チケット発売日

2012年4月21日(土)

入場料金

パティオしーと会員4,500円/一般5,000円(全席指定・税込)

※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※車椅子・親子席をご利用のお客様は事前にお問合せ下さい。
※団体先行予約販売(30名以上)あり。お問合せ下さい。

チケット発売窓口

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館) 0566-83-8102

チケット販売サイトへ

パティオ池鯉鮒WEB ※詳しくは会館ホームページをご覧下さい。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:419-009

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年7月6日(金)

2012年7月

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  • 14:00
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