川端康成三部作『少年』 - シアターガイド
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川端康成三部作

台湾・日本国際共同企画 川端康成三部作第一弾

『少年』

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公演データ

公演期間 2012年4月7日(土)〜4月9日(月)
会場 森下スタジオ
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
PR・解説 台湾・日本国際共同企画『川端康成三部作』第一弾
ワーク・イン・プログレス ショーイング
Taipei/Tokyo International Collaboration Project
“The Yasunari Kawabata Trilogy”
Part 1 “A Boy” Work In Progress Showing

ノーベル文学賞作家、川端康成が十五歳の時に愛した同級生の少年、清野。二人の少年が交わした濃密な愛の記憶は、その後の川端の執筆に多大な影響を与え、その心情は『伊豆の踊子』にも反映された。そして、五十歳で全集を出版するのを機に少年時代の日記を振り返り、当時の文章を引用した作品『少年』を執筆した。

成熟した作家になった川端が、未熟な少年である自身の姿との対話の中で、見えてきたものとは何か?
台湾演劇界で注目を浴びる劉亮延による脚本・演出、日本人・台湾人キャスト出演のオリジナル国際共同企画を通して、紐解いていく。

川端康成三部作について
台北と東京で独自の芸術作品を創り続けているアーティスト三人が、互いの文化環境の中に身を置き、文豪川端康成の短編三作を原作とし、舞台化する国際共同企画。各自のスタイルと文化交流を通して新作を作ることで、両都市の現代社会・パフォーマンスシーンと接点を図ることを目的とする。2012年〜2014年にかけて『少年』(演出:劉亮延)、『水晶幻想』(演出・振付:山縣美礼)、『片腕』(演出:近日決定)のショーイング公演を順次台北・東京で行い、その後三作品全てをまとめた『川端康成三部作本公演』が両都市で行われる予定。
スタッフ 原作/川端康成
脚本/劉亮延、山縣美礼、竹口龍茶
演出/劉亮延 Liang Yen Liu
主催・企画・製作/山縣美礼
舞台監督/松岡大 (LAND)
照明:森規幸(balance inc.design)
制作・チラシデザイン・WEB/LAND http://land-jp.com
衣装/摩耶
助成/台北市文化局
Funded By Cultural Affairs Bureau of Taipei
協力/アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)
公益財団法人セゾン文化財団
中華航空
キャスト 出演/竹口龍茶(はえぎわ) 呉建緯 ChienWei Wu
お問い合わせ 川端康成三部作制作
090-6827-0883
info@kawabatatrilogy.com
http://kawabatatrilogy.com/

入場料金

予約1,300円/当日1,500円/学生900円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

LAND 090-6827-0883

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より販売

公演日程

2012年4月7日(土) 〜 4月9日(月)

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
  • 19:30※
  •  
  •  
8
  • 14:00※
  • 19:30◎
  •  
9
  • 19:30※
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※ アフタートークあり
◎ 劉亮延によるプレゼンテーション『成熟とノスタルジア』

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