鮭スペアレ『〇(ゼロ)』 - シアターガイド
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公演情報

鮭スペアレ

鮭スペアレ第9回公演

『〇(ゼロ)』

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公演データ

公演期間 2012年5月17日(木)〜5月20日(日)
会場 神楽坂die pratze
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町2-12
PR・解説  『鮭スペアレの演劇は音楽となる』
2005年、鮭スペアレ設立時の理念は、「ただ生身の人間(俳優)がそこにいて、生身の人間(観客)に出会う」場としての演劇を目指すものであった。今生きて存在している人間の身体と声――この重要性は普遍である。そこにひょこっと、別の「声」が入り込んできた。楽器による音――彼らは伴奏ではなく、人間の声とは違った音を出して役を演じる。テクストという楽譜をもとに、体、声、音は一体となって、演劇だけが成し得る時空間を構成する。こうして出来たのは一つの『曲』、そしてそれが鮭スペアレの演劇である。

幻想的な音楽。地に足着いた体と声。他に類を見ぬシュールでクールな世界観。
鮭スペアレの前代未聞の音楽劇。
さあ、この空間を聞きに、時間を見に、劇場へ!
ストーリー モノクロームの世界に目の覚めるほど鮮やかな色の花が一輪だけ咲いている。
ここは死後の世界。どこまでも暗く深い闇の世界。
生と死・男と女をテーマに老若男女が描かれる。

もう何も失うことのない<ゼロ>の彼らは死を謳歌する。
何かが壊れる恐れもない。夢もない。あるのは重たく焦げ付いた声と身体。それはそれで悪くない。
その一方で、終わりのないということの辛さが彼らを支配する。

つき果てた命を掘り起こし、果てのない世界の縁を更に広げて、死者たちは何かを求める。
現在の欲望ではない。生きていた頃の本能がそうさせるのだ。
やがてどこまでも闇である世界がうっすらと光を帯びて輝き出す。

白と黒の世界にゆっくりと開く花のように紡ぎだされる色とりどりのアンソロジー。
スタッフ 【作・演出・振付】 中込遊里
【音楽】 五十部裕明

【照明】 太田奈緒未
【舞台美術】 松岡祐子
【宣伝美術】 東海林有布
【ドラマトゥルク】 宮川麻理子
【制作】 大村みちる/松本いろは
キャスト 【出演】 宮川麻理子/清水いつ鹿/林みなみ/角智恵子/山本裕子/凜/麻上しおり/竹井沙紀/中込遊里(ウタイ)/他

【演奏】 佐々木邦夫(マンドリン)/木村淑子(アコーディオン)/松岡祐子(パーカッション)/向田早希(パーカッション)/西方俊介(フルート)/鳥居舞子(バイオリン)/江藤英治(ギター)/五十部裕明/他
お問い合わせ 鮭スペアレ
090-8333-8827
syake_speare@yahoo.co.jp
鮭スペアレ公式WEBサイト

チケット発売日

2012年4月1日(日)

入場料金

一般2,500円/学生2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鮭スペアレ 090-8333-8827
MAIL:syake_speare@yahoo.co.jp
※ご予約の際は希望日時・希望枚数・氏名をお伝え下さい。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場時間に劇場受付にて販売

公演日程

2012年5月17日(木) 〜 5月20日(日)

上演時間 約90分予定

2012年5月

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※開場は開演の30分前

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