劇団青年座『国境のある家』 - シアターガイド
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劇団青年座

青年座・セレクションvol.4

『国境のある家』

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公演データ

公演期間 2012年4月21日(土)〜4月29日(日・祝)
会場 青年座劇場
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-53-12
PR・解説 池子米軍住宅問題に揺れる逗子市にある一家を突如衝撃が襲った。娘とアメリカ人との婚約を皮切りに、家族の中心に引かれた国境が浮き彫りとなる。その国境線上にたった父に、なにが見えるのだろうか。
2012年になった今もなお続く米軍基地問題を背景に、八木柊一郎氏がこだわり続けた家族劇の集大成を、1987年の初演から25年ぶりに再演!
老人役は、俳優活動だけでなく、ケビン・コスナーの吹替えや、時代劇『逃亡者おりん』のナレーターなど、多岐にわたり活躍している津嘉山正種。前作の『黄昏』では、老いに苛立つ老人の心情を繊細に表現してみせたが、今回は痴呆が進むことによって倒錯する老人に彼自身の心情を重ねる。老女役は、『出番を待ちながら』『父が燃える日』など数多くの舞台に出演している山本与志恵。この二人をはじめとして、大家仁志、渕野陽子など、青年座俳優陣の層の厚さをお見せ致します。「青年座・セレクション」の名にふさわしい“新劇”をご期待下さい。
ストーリー 1980年代後半、神奈川県逗子市。
アメリカ軍の接収地、池子の森に、米軍住宅建設問題が起こり、それを巡って逗子市は真二つに割れた。この街に三世代が同居する一家があった。
祖父は明治の文豪徳冨蘆花の研究家、今では自分こそ蘆花本人と思っており、祖母は接収地の地主の娘で、今もひそかにあそこは我が土地と足しげく通う。一家の主である中年の夫は、自動車メーカーに勤め、政治に無関心を決め込みオーディオに没頭、その妻は、米軍基地反対派のリーダーとして奔走する。夫婦はお互いの行動を干渉しない。またOLの娘と浪人中の息子も自分の思うままの生活のなかにあった。
 この大家族の営みは、一見平穏な日常にみえ、デリケートバランスにもみえる。そんな一家に、ある日、予想もしない事態が生じる。それは娘の日常に起こった、彼女にとってきわめて「あたりまえの一言」が発端であった。
スタッフ 作=八木柊一郎
演出=黒岩亮
装置=柴田秀子
照明=中川隆一
音響=城戸智行
衣装コーディネート=竹原典子
舞台監督=今村智宏
製作=紫雲幸一
キャスト 老人=津嘉山正種
老女=山本与志恵
中年の男=大家仁志
中年の女=渕野陽子
若い女=三枝玲奈
若い男=須田祐介
女1=高橋ひろ子
女2=黒崎照
女3=香椎凜
お問い合わせ 劇団青年座
03-5478-8571
info@seinenza.com
fax:03-3465-0335

チケット発売日

2012年3月15日(木)

入場料金

一般4,000円/学生2,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

劇団青年座 0120-291-481
チケット取扱いは平日11時〜18時

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:418-376

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演時間45分前より受付にて当日券発売。

公演日程

2012年4月21日(土) 〜 4月29日(日・祝)

上演時間 約2時間40分
(休15分)

2012年4月

15 16 17 18 19 20 21
  • 18:30
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  •  
22
  • 14:00☆
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23
  • 18:30
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24
  • 18:30
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25
  • 14:00
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26
  • 14:00
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27
  • 18:30
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28
  • 14:00
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29
  • 14:00
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30          
☆:終演後アフタートークあり。

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