身体の景色『音と言葉と身体の景色 vol.7』 - シアターガイド
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身体の景色

『音と言葉と身体の景色 vol.7』

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公演データ

公演期間 2012年6月22日(金)〜6月24日(日)
会場 d-倉庫
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6-19-7-2F
PR・解説 去年の春。静かな雨の日。
何気なく音楽を聴いている時、
エレクトラの台詞が浮かびました。
また幾つかのエレクトラとは直接関係のない
漠としたイメージの断片が浮かびました。
ソフォクレスの言葉を基本使用致しますが、
他の作家の言葉が入る可能性もあります。

身体の景色は戯曲と向き合っていない、
悪ふざけに過ぎない、破壊しているに過ぎない。
そんな意見があるようです。
論理的に戯曲を解釈するということが、また言葉を軸に世界を立ち上げることのみが、戯曲と向き合うということなのでしょうか。身体の景色はその行為を放棄していると一部の人に思われている様です。

戯曲を体内に取り込む。戯曲世界が身体の奥で暴れ変容する。のち一定の時間を経て身体から出てきたものが元の戯曲の形そのままでないのは当然と思います。また頭の表層部分で理解不能なものが発生するのも当然と思えます。その過程が戯曲を無視しているというのなら僕は「そうですか」と答える他ありません。「演劇はもっと懐が深く、豊かな装置です」と。

“リアル”と“意味がわかる”はイコールではありません。
僕は“意味”にあまり価値を見ることができずにいます。
その姿勢は身勝手で不親切だという人がいます。
そのことについては真剣に考える必要があります。
風通しの良い入口、そして明るい窓について。
身体の奥をノックするためのひとつとして。
初夏のひと時。身体の景色はいかがですか?
ご来場こころよりお待ち申し上げます。
ストーリー 戯曲上にはない”浸食されてゆく男”という縦軸を戯曲にひく。男を浸食するもの
は男自身の”想像力(妄想)”かも知れないし、または”運命”というものかも知れ
ない。はたまたそれは人間の内部にいかんともし難く湧き続ける”憎悪”という衝
動かも知れない。想像力(妄想)、運命、憎悪。それらは「エレクトラ」の底辺
に流れる大河でもある。男はやがて「エレクトラ」その虚構そのものに浸食され、
飲み込まれてゆく。
スタッフ テキスト:「エレクトラ」他
構成・演出:身体の景色
ドラマターグ:田中圭介
音楽:松田幹
照明:小川伊久馬(SECT)
衣裳:杏子
宣伝美術:暢月
韓国公演コーディネーター:金世一
企画・製作:身体の景色
キャスト 久保庭尚子
境宏子(リュカ.)
西田夏奈子
中島美紀(ポかリン記憶舎)
福寿奈央(青☆組)
小川恵子
村島智之
三島景太(SPAC)
岡野暢
お問い合わせ 身体の景色
090-6013-9842
karada07@gmail.com
音と言葉と身体の景色

チケット発売日

2012年4月1日(日)

入場料金

前売・予約3,300円/当日3,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

身体の景色 090-6013-9842
身体の景色↓
http://web.me.com/kyoko.kogi/07/Top.html

コリッチからも予約できます↓
http://ticket.corich.jp/apply/33056/001/

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年6月22日(金) 〜 6月24日(日)

2012年6月

17 18 19 20 21 22
  • 19:30
  •  
  •  
23
  • 14:00
  • 19:30
  •  
24
  • 13:00
  • 18:00
  •  
25 26 27 28 29 30

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