(公財)現代人形劇センター『乙女文楽「若手公演」』 - シアターガイド
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(公財)現代人形劇センター

伝統人形芝居

『乙女文楽「若手公演」』女性のみの一人遣いの人形芝居

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公演データ

公演期間 2012年5月3日(木・祝)〜5月4日(金・祝)
会場 ひとみ座第1スタジオ
〒211-0035 神奈川県川崎市中原区井田3-10-31
PR・解説 「乙女文楽」とは、「文楽」から生まれた、その名の通り
女性のみで演じられる一人遣いの伝統人形芝居です。
迫力の生演奏とともにぜひ、ごらんください!

指導:桐竹智恵子
監修:桐竹勘十郎
ストーリー 「二人三番叟」
「三番叟」は元来、五穀豊穣を祈る意味をもつものでしたが、転じて、多くはお祝いのときや開幕に際して演じられるものとなりました。文楽のみならず、能、歌舞伎、神楽など、日本の伝統芸能での中で、演じられ、重視される儀礼曲です。乙女文楽では、二人で演じます。荘重な中にも華やかさのある演目です。

「壷坂霊験記」山の段
明治期の浄瑠璃作品の傑作。三味線の名人豊沢団平の作曲になり、名曲として有名です。盲目の沢市と、彼に献身的に尽くす妻のお里の、心あたたまる夫婦愛の物語。
あらすじ
貧しい盲目の座頭、沢市とその女房お里が観音参りのため、壷坂寺に着くと、お里は沢市を残して一時帰宅する。ひとりになった沢市はお里の無償の愛情に恥じ、お里のためを思って、投身自殺を図る。不安を感じたお里が壷坂寺に引き返し、ことの次第に気付くと、夫の後を追う。しかし夫婦の強い愛に動かされた観音様が二人の命を救い、沢市の目を開けるのだった。
キャスト 出演:ひとみ座乙女文楽
演奏:竹本綾之助・鶴澤寛也 鶴澤弥々(「壷坂霊験記」山の段)
指導:桐竹智恵子
監修:桐竹勘十郎
お問い合わせ (公財)現代人形劇センター
044-777-2228
asia@puppet.or.jp
乙女文楽「若手公演」

入場料金

2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

(公財)現代人形劇センター 044-777-2228

公演日程

2012年5月3日(木・祝) 〜 5月4日(金・祝)

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