東京大学歌劇団『ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」』 - シアターガイド
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東京大学歌劇団

東京大学歌劇団第37回公演

『ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」』

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公演データ

公演期間 2012年7月8日(日)
会場 いちょうホール
〒192-0066 東京都八王子市本町24番1号
PR・解説 東京大学歌劇団について
1993年、東京大学の学生を中心に結成されたアマチュア
の手によるオペラの完全自主公演を目的とする団体です。
団内に合唱団、管弦楽団、舞台スタッフを抱え、音楽から
舞台演出に至るまで、全てを自分たちの力で制作しています。
創立以来、夏と冬に毎年2回本公演を行っており、これまで
「アイーダ」「カルメン」「こうもり」「ラ・ボエーム」など様々な
作品に取り組んできました。東大のほか、東工大、東京外大、
上智、慶應、青山学院、お茶の水女子大など様々な大学の
学生や、多くの社会人も団員として参加しており、そうした
とりどりのメンバーが共に練習を重ね、知恵を出し合って
創り上げるオペラは、その時々の団員の個性を反映した
多彩なものとなっています。
お問い合わせ tkageki.koho@gmail.com
歌劇団ホームページ http://kageki.aaa-plaza.net
twitter @todaikagekidan
ストーリー 第一部
猛々しいバビロニア王ナブッコの来襲を恐れて動揺するエルサレムの
民を、エルサレムの神官ザッカリーアが力強く励ます。緊迫した状況の
中、エルサレム王の甥のイズマエーレと、人質として連れてこられている
敵王ナブッコの娘フェネーナは愛を語るが、実はナブッコの別の娘アビ
ガイッレも、イズマエーレを深く愛していたのだった。そんな中、エルサ
レムは敵王ナブッコによって占領されてしまう。神官ザッカリーアはフェ
ネーナを人質に取りナブッコを牽制するが、なんとイズマエーレが祖国
を裏切ってフェネーナを救う。そしてナブッコは、エルサレムの民を全員
バビロニアに連行することを決める。
第二部
アビガイッレは自分がナブッコの真の娘ではないことを、ふとしたことで
証拠を見つけてしまい、大きなショックを受ける。バビロニアの神官に王
ナブッコは死んだ、王位を奪ってしまえとそそのかされたアビガイッレは
王冠を奪おうとするが、死んだはずのナブッコが戦場から戻ってきてし
まう。状況をみて激昂したナブッコは、自分こそ神であると不遜にも宣言
して神の怒りを買い、すっかり錯乱する。混乱に乗じてアビガイッレは王
冠を奪い、バビロニアの王となる。
第三部
バビロニアの王として民衆に慕われるアビガイッレ。王宮に錯乱した
ナブッコが迷いこんでくる。アビガイッレはナブッコの錯乱を利用しエ
ルサレムの民を全員殺す判決文に署名させるが、それによってナブッコ
の愛する娘フェネーナも殺されてしまうことになった。ナブッコはアビガ
イッレに泣きつくが、もはやアビガイッレは聞く耳を持たない。一方で
ユダヤ人たちは、故郷から遠く離れていることを嘆いて、ザッカリーアと
共に、このまま死ぬわけにはいかない、勇気を出して再びバビロニアに立ち向かおうと気勢をあげる。
第四部
正気を取り戻したナブッコ。窓の外からフェネーナが処刑のために連行
されている声を聞く。常に忠実な部下アブダッロが剣を差し出すと、王位
を取り戻し、フェネーナの処刑を阻止するために出陣する。フェネーナが
処刑される寸前にナブッコは間に合い、フェネーナを救うと同時にエル
サレムの民が故郷に帰ることを許すのだった。一同でユダヤの神を讃え、
すべてを失った哀れなアビガイッレは神に救いを求めながら毒を飲み
息絶える。
キャスト 総監督・指揮:樫野 平 
演出:開出 雄介
合唱指揮:中野 雄介

ナブッコ:酒井 雄一 
アビガイッレ:鈴木 香央莉
ザッカリーア:田中 拓風 
イズマエーレ:井藤 航太 
フェネーナ:笠原 真理子
アンナ:佐々木 優 
アブダッロ:杉戸 亮介 
ベルの大司教:赤木 恭平 

東京大学歌劇団管弦楽団
東京大学歌劇団合唱団

入場料金

全席自由

全席無料・カンパ制

公演日程

2012年7月8日(日)

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