演劇企画集団 楽天団プロデュース『ウィンドミル・ベイビー』 - シアターガイド
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演劇企画集団 楽天団プロデュース

『ウィンドミル・ベイビー』

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公演データ

公演期間 2012年7月4日(水)〜7月6日(金)
会場 北とぴあ ペガサスホール
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
PR・解説 『ウィンドミル・ベイビー』は、演劇企画集団楽天団が続けてきた〈アボリジニ現代戯曲連続上演〉の7作目となります。回想形式によって語られる一人芝居ですが、過酷で、しかし夢のような時間を描いた傑作戯曲です。タイトルは、日本語では〈風車の赤ちゃん〉という意味になります。作者の解説によると風車には“命のみなもと”という思いが込められているようです。アボリジニ戯曲らしい世界観とユーモアの魅力に満ちたこの作品によって、作者のデービッド・ミルロイはホワイト・パトリック賞(オーストラリアでもっとも著名な戯曲賞)をアボリジニとして初受賞しています。12人の登場人物をひとりで演じるという難役を、数々の舞台、映画で活躍中の大方斐紗子が演じます。主人公メイメイの夫の役では初演より福島弁を使うことで、人物が生き生きと浮かび上がってきたと大評判でした。また、ウクレレでヴォードビルの新鋭・バロンが参加し、作品の世界をその生演奏でひきたてています。2008年12月に東京で初演しましたが、多くの観客の方から、また演劇批評家の方からも再演のお勧めを頂き、2010年5月の再演では東京だけでなく、福島県いわき市、宮城県仙台市で上演し、大きな反響でした。今回は被災地であり大方斐紗子の故郷である福島県福島市、そして被災地から避難されている方の多い東京都北区よりお誘いを受けての上演となります。今年で73才を迎える大方斐紗子の代表作の一つと言われたこの舞台を、ぜひ多くの皆様に観て頂けることを心より願っております。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。  
ストーリー 西オーストラリア北部のとある牧場に50年を経てやってくるアボリジニの老女・メイメイ。
自分が洗濯女としてそこで働いていた過去を振り返る。
メイメイは、牧夫のマルバーンを料理女のサリーと取り合った末に結婚する。メイメイが身ごもり、夫は彼女にルビーの指輪を贈って赤ん坊が女の子であれば ルビーと名付けることを決める。しかし冷酷な白人の主人に過酷な労働を強いられ、最初の子供を早産で亡くしてしまう。アボリジニの庭師ワンマンは、自分の手入れする庭にその子供を埋めてくれる。
サリーは身体の不自由なワンマンに好意を寄せていたが、ワンマンは白人の奥さんを好いている。酒を飲むと荒れて、妻や使用人に辛くあたる白人の主人は、子供を欲しがっていないがやがて奥さんに子が宿る。そして悲しい出来事が起こり、メイメイも巻き込まれていく…。
スタッフ 作:デービッド・ミルロイ/翻訳:須藤 鈴/演出:和田喜夫/美術:香坂奈奈/照明:佐籐恵/音響:木下真紀/衣裳:梶山知子/ドラマターグ:須藤 鈴/舞台監督:亘理千草/宣伝美術:今井千恵子(n.b.graphics)/舞台協力:神崎剛一、池田ヒトシ/制作:橋本哲男(橋本新企画)/制作協力:上田郁子(Office Mube)
キャスト 出演:大方斐紗子/演奏:バロン
お問い合わせ 橋本新企画
03-3905-2959 / 080-5095-7457
t2o@yahoo.co.jp
橋本新企画 公式ブログ
橋本
080-4075-2884

チケット発売日

2012年5月28日(月)

入場料金

前売3,500円/当日4,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

橋本新企画 03-3905-2959
橋本 080-5095-7457
橋本 080-4075-2884
その他プレイガイド情報 北とぴあ一階チケット売り場
当日券情報 開演1時間前より劇場受付にて販売

公演日程

2012年7月4日(水) 〜 7月6日(金)

上演時間 約1時間30分

2012年7月

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