劇団室生春カンパニー 風の森『〜果てしの花園〜「ROSE」・「JASMINE」』 - シアターガイド
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劇団室生春カンパニー 風の森

結成30周年記念公演

『〜果てしの花園〜「ROSE」・「JASMINE」』

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公演データ

公演期間 2012年6月21日(木)〜7月1日(日)
会場 アール・コリン
〒167-0051 東京都杉並区荻窪3-47-18 第5野村ビル1F
PR・解説 早いもので今年、細々ながらも我が劇団は結成30周年を迎えるに至りました。この記念すべき年の最初の本公演を如何にしようか、いろいろ頭を悩ませ巡らせまして、結局、原点を顧みる小劇場でのオリジナル「ROSE」と「JASMINE」の上演に相成りました。2作とも、15年以上も昔のお芝居で、代4、5世代の現劇団員にしてみれば、異様な歴史劇へのチャレンジということになるのでしょう。
「ROSE」は、時を経ていつのまにか「林檎城の円窓」に姿を変え、これまで5度程の再演を繰り返していますが、「ROSE」自体を取り上げるのは、正に20年ぶりとなる訳です。ただただ、現状だけを慮り、テーマも構成も無視した駄作をそのまま舞台化するのは、違った意味で悲劇というもので、香りだけをそのままに残し、手直しした次第です。
一方、「JASMINE」も手がつけられない程の暴走状態で、単純な物語にも拘わらず、台詞だけが古の詩人達に真っ向からいどむが如くの気負いぶり。何ともアンバランスな台本ですが、そこに恐れ知らずの「若さ」と「無謀さ」が忘れかけていた輝きを放っているようで、登場人物を整理するに留めました。
そんな訳で、今更ながら愛着が湧いてきたこの2作品、果たして、昭和の哀愁をプンプンさせた、どろどろチックでメルヘンチックな泣き笑いの歌と踊りのミュージカル小劇場と見事、相成りますやら。
スタッフ 舞台監督:江口浩樹
照明:樟山憲一
音響:松本佳穂里
演奏:石井夕紀・室生春
宣伝美術:モリタノブヒコ
原画:関映意子
衣裳:志村有紀
記録:水野玉絵
制作:佐藤萌・劇団室生春カンパニー風の森
キャスト <ROSE>
風斗海 健
村井 純子
江口 浩樹
五亮 甘太
志村 有紀
栗城 勇佑
岩崎 由季

(専攻研修生ほか)


<JASMINE>
田村 好美
須川 朝美
佐藤 萌
新垣 龍一
伊藤 衣里
阿部 孝行
  ・
室生春

(専攻研修生ほか)
お問い合わせ 劇団室生春カンパニー 風の森
03-3389-2645
murousyuncompany@yahoo.co.jp
劇団室生春カンパニー風の森・オフィシャルWEBサイト

入場料金

前売り2,500円/当日3,000円/R&J割引4,000円(全席自由・税込)

チケットはすべて日時指定となっております。予めご指定ください。

公演日程

2012年6月21日(木) 〜 7月1日(日)

上演時間 約2時間

2012年6月

17 18 19 20 21
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  • 19:00○
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  • 19:00○
23
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  • 14:00○
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  • 19:00○
24
  • 13:00○
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  • 17:00○
25
  • 休演
26
  • 休演
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  • 19:00●
28
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  • 19:00●
29
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  • 19:00●
30
  •  
  • 14:00●
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  • 19:00●

2012年7月

1
  •  
  • 14:00●
  •  
2 3 4 5 6 7
○・・・「ROSE」公演
●・・・「JASMINE」公演

※開場は開演の30分前です。

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