遊戯空間『隅田川の線香花火』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

遊戯空間

『隅田川の線香花火』

  • 公演中
  • 当日券情報あり

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2012年6月26日(火)〜6月29日(金)
会場 浅草木馬亭
〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-5
PR・解説 『隅田川の線香花火』は、「日本の劇2011」最終候補作品。近代落語の祖といわれる三遊亭圓朝と、その不肖の息子・朝太郎の、光と影のような半生をつづった物語。
総勢十九人が、三十超の役を演じる群像劇。
遊戯空間は1988年旗揚げ。主宰・篠本賢一。近年は、古典芸能や三遊亭圓朝の落語をテキストとした創作に力点を置き、『曽根崎心中』(近松門左衛門)、『怪談牡丹燈籠』、『真景累ケ淵』(以上、三遊亭圓朝)などを上演。
また、現代詩とのコラボレーション企画「詩×劇」シリーズにも取り組み、昨年は東日本大震災後に連続ツイートが話題となった和合亮一の『詩の礫』を舞台化し、大きな反響を呼んだ。その『つぶやきと叫び』は、再構成され本年3月、仙台で上演。
ストーリー 明治元年、名人・圓朝は、元武家の娘・お里との間に朝太郎をもうける。が、妻に迎えたのは柳橋の名妓・お幸だった。自らの芸を磨くとともに、落語界の革新にも取り組む圓朝に対し、新聞沙汰を起こしたり、事業を失敗したりとうだつの上がらない朝太郎……。
井上馨や山岡鉄舟ら時代を彩る人物も登場する激動の時代・明治のダイナミズムを浮き彫りにしながら、陰と陽を歩む父子それぞれの思いを、普段は講談寄席の「木馬亭」に活写する。
スタッフ 作・演出・美術/篠本賢一、照明/佐々木真喜子(ファクター)、音響/山田健之、衣裳/細田ひな子、舞台監督/杣谷昌洋、演出助手/脇田美穂子、宣伝美術/前嶋のの、写真/宮内勝、ビデオ/大塚登、制作/高橋俊也(THEATRE THEATER)
キャスト 三遊亭圓朝=増山浩一、 その妻・お幸=横尾香代子(演劇集団円)、長男・朝太郎=原野寛之(劇団東演)、その妻・ちよ=渕野陽子(劇団青年座)、圓朝の父・長蔵=柳鶴英雄、その妻・おすみ=坂田純子
山岡鉄舟=佐々木梅治(劇団民藝)、井上馨=柘植英樹、英語学校講師=東郷淳(劇団無=魂)
朝太郎・産みの母=西村舞子、芸者きく=大沢静加(劇集団鴉組)、芸者つる=今野智子、圓朝の養女・おのぶ=川居奈緒実(東京ハイビーム)、同・みや=大竹宏枝(SNSカンパニー)、医師=久堂秀明、圓楽=大沢一起、圓遊=中嶋義広、圓雀=丸本育寿、語り=桂右團治
お問い合わせ 遊戯空間
sumidagawa2012@yahoo.co.jp
遊戯空間HP

入場料金

前売当日とも3,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

遊戯空間(制作携帯) 090-3474-7999
当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2012年6月26日(火) 〜 6月29日(金)

2012年6月

24 25 26
  •  
  • 19:00
  •  
27
  • 14:00
  • 19:00
  •  
28
  • 14:00
  • 19:00
  •  
29
  • 14:00
  •  
  •  
30

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=25096

トラックバック一覧