ニットキャップシアター『ピラカタ・ノート』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

ニットキャップシアター

第31回公演

『ピラカタ・ノート』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2012年6月23日(土)〜6月25日(月)
会場 ぽんプラザホール
〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8-3
PR・解説 ニットキャップシアターが2011年に上演した渾身作
この夏、3つの街で再演します。

- - - - - - - - - - - - - - - - -
第12回OMS戯曲賞特別賞を受賞した『ヒラカタ・ノート』(2004年)に続く、ヒラカタシリーズの傑作舞台。高度成長のころ生まれた架空の街「ピラカタ」の歴史と今。ごまのはえの出身地、大阪府枚方(ひらかた)市の団地が並ぶ街並みをモチーフに、日本のクニツクリの物語「古事記」を援用して、語り・音・芝居で「ニュータウンの神話」を綴ります。

- - - - - - - - - - - - - - - - -
◆作・演出より

「古事記」が好きです。
命や性に関して残酷な描写、
現在では許されないような表現が多々あって
最初は過激に思えたのですが、
今ではその過激さも稚拙で大らかなものに思えてきました。
そしてその大らかさのなかにあたたかさすら感じてしまい、
暇があれば読むようになりました。
「古事記」によると人間は草だそうです。
どんなに愛そうと苦しもうと草である。
この情感に深く共感して
「ピラカタ・ノート」をつくりました。
残酷さだけで終らない、
美しさと強さを感じていただければ幸いです。

――――ごまのはえ
ストーリー 病弱な青年が昏睡状態の中で死んだ母を訪ねる夢の話。シャガール好きの少年が、団地の子供たちとなじめずに孤独を深める話。団地のある夫婦と水槽の魚たちの話。いくつもの物語が1995年1月17日に団地で起きたある交通事故の話へと向かい……。
スタッフ 作・演出=ごまのはえ
舞台美術=西田聖
照明=葛西健一(GEKKEN staffroom)
音響=三橋琢
衣裳=市川愛里
小道具=織田圭祐
絵=竹内まりの
宣伝美術=大庭佑子
宣伝映像=本郷崇士
制作=高原綾子、澤村喜一郎、藤田かもめ
プロデューサー=門脇俊輔
企画・製作・主催=ニットキャップシアター
協力=高橋知美、三坂恵美、のこされ劇場≡、アンミックスエンタテインメント株式会社
キャスト 門脇俊輔
高原綾子
澤村喜一郎
市川愛里
織田圭祐
藤田かもめ
ごまのはえ
お問い合わせ ニットキャップシアター
090-7118-3396
info@knitcap.jp
Webニット

チケット発売日

2012年5月21日(月)

入場料金

前売3,000円/当日3,300円/学生(前売・当日とも)2,500円/高校生以下(前売・当日とも)1,500円(全席自由・税込)

入場整理番号付きチケットです。
未就学児童の入場はご遠慮ください。

チケット発売窓口

ニットキャップシアター 090-7118-3396

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演時間の40分前より劇場にて販売

公演日程

2012年6月23日(土) 〜 6月25日(月)

上演時間 約2時間

2012年6月

17 18 19 20 21 22 23
  • 14:00
  • 19:00☆
  •  
24
  • 14:00
  • 19:00
  •  
25
  • 19:30
  •  
  •  
26 27 28 29 30
☆6/23(土)夜のステージ終演後、ごまのはえによるシアタートークあり。
トークゲスト:市原幹也(のこされ劇場≡主宰、枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=25153

トラックバック一覧