ニットキャップシアター『ピラカタ・ノート』 - シアターガイド
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ニットキャップシアター

第31回公演

『ピラカタ・ノート』

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公演データ

公演期間 2012年7月6日(金)〜7月10日(火)
会場 京都芸術センター講堂
〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
PR・解説 ニットキャップシアターが2011年に上演した渾身作
この夏、3つの街で再演します。

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第12回OMS戯曲賞特別賞を受賞した『ヒラカタ・ノート』(2004年)に続く、ヒラカタシリーズの傑作舞台。高度成長のころ生まれた架空の街「ピラカタ」の歴史と今。ごまのはえの出身地、大阪府枚方(ひらかた)市の団地が並ぶ街並みをモチーフに、日本のクニツクリの物語「古事記」を援用して、語り・音・芝居で「ニュータウンの神話」を綴ります。

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◆作・演出より

「古事記」が好きです。
命や性に関して残酷な描写、
現在では許されないような表現が多々あって
最初は過激に思えたのですが、
今ではその過激さも稚拙で大らかなものに思えてきました。
そしてその大らかさのなかにあたたかさすら感じてしまい、
暇があれば読むようになりました。
「古事記」によると人間は草だそうです。
どんなに愛そうと苦しもうと草である。
この情感に深く共感して
「ピラカタ・ノート」をつくりました。
残酷さだけで終らない、
美しさと強さを感じていただければ幸いです。

――――ごまのはえ
ストーリー 病弱な青年が昏睡状態の中で死んだ母を訪ねる夢の話。シャガール好きの少年が、団地の子供たちとなじめずに孤独を深める話。団地のある夫婦と水槽の魚たちの話。いくつもの物語が1995年1月17日に団地で起きたある交通事故の話へと向かい……。
スタッフ 作・演出=ごまのはえ/舞台美術=西田聖/照明=葛西健一(GEKKEN staffroom)/音響=三橋琢/衣裳=市川愛里/小道具=織田圭祐/絵=竹内まりの/宣伝美術=大庭佑子/宣伝映像=本郷崇士/制作=高原綾子、澤村喜一郎、藤田かもめ/プロデューサー=門脇俊輔/企画・製作・主催=ニットキャップシアター
キャスト 門脇俊輔/高原綾子/澤村喜一郎/市川愛里/織田圭祐/藤田かもめ/ごまのはえ
お問い合わせ ニットキャップシアター
090-7118-3396
info@knitcap.jp
Webニット

チケット発売日

2012年5月21日(月)

入場料金

前売3,000円/当日3,300円/学生(前売・当日とも)2,500円/高校生以下(前売・当日とも)1,500円(税込)

入場整理番号付きチケットです。
未就学児童の入場はご遠慮ください。

チケット発売窓口

ニットキャップシアター 090-7118-3396

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演時間の40分前より劇場にて販売

公演日程

2012年7月6日(金) 〜 7月10日(火)

上演時間 約2時間

2012年7月

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  • 14:00
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☆7/7(土)夜のステージ終演後ごまのはえによるシアタートークあり。
トークゲスト: 茂山逸平(大蔵流狂言師)

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