(財)茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団『白石加代子 百物語シリーズ 第29夜 宮部みゆき二本立て「お文の影」「ばんば憑き」』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

(財)茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

『白石加代子 百物語シリーズ 第29夜 宮部みゆき二本立て「お文の影」「ばんば憑き」』

  • 公演中

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2012年7月14日(土)
会場 茅ヶ崎市民文化会館 小ホール
〒253-0041 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1-11-1
PR・解説 −−今夜は、宮部みゆき江戸怪談の金字塔、二本立てでございます。−−

白石加代子が語る胸をうち、心に沁みる、怖くも哀しい不思議な物語。
宮部みゆき作「お文の影」「ばんば憑き」の豪華二本立てでお楽しみください。
ストーリー ■二本立てのその1『お文の影』
十三夜。明るい月の光の下で、子供たちが影踏みをして遊んだ。「ひい、ふう、みい」と子供たちの数を数えると九人。しかし影は十。影を怪しむ老人の頼みで、その影が現れた土地のいわれを調べ始めた政五郎親分と「おでこ」は、大人たちの思惑の中で翻弄され、小さな命が失われた悲しい事件を知り、そして、影をお文のもとへ送り届けようとする。

■二本立てのその2『ばんば憑き』
江戸・湯島天神下で小間物商を営む「伊勢屋」の若夫婦、入り婿の佐一郎と一人娘のお志津は、箱根への湯治旅を終え戸塚宿に逗留していた。あいにくの雨で足止めとなり、混みあう宿で老女・お松との相部屋を引き受けることになるが、お嬢さん育ちのお志津は露骨に嫌な顔を見せる。夜、むくれて酔いつぶれたお志津をよそに、何かと気を遣う佐一郎にお松が語り出したのは、50年前に起こった恐ろしい出来事だった…。

チケット発売日

2012年4月12日(木)

公演日程

2012年7月14日(土)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=25261

トラックバック一覧