バスタ Inc.『ブックショップ』 - シアターガイド
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バスタ Inc.

劇団グロ・メカノ(カナダ・ケベック)&バスタ(日本・東京)国際共同製作

『ブックショップ』

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各公演終了後、出演者によるQ&Aタイムがあります。

公演データ

公演期間 2012年8月31日(金)〜9月2日(日)
会場 赤坂区民センター
〒107-0052 東京都港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
PR・解説 好きな人には、まともに挨拶もできない!!
そんな超シャイな男女が、果たして恋を実らせることができるのか・・・?

『ブックショップ』は、カナダのケベック州に本拠を置く劇団グロ・メカノのオリジナル作品です。日本初演は2009年。カナダから演出家やクリエイティブ・スタッフが来日し、日本人のキャストと一緒に日本語版の舞台を創り上げました。シンプルながら、工夫と仕掛けがいっぱいの舞台空間で繰り広げられるファンタジックな物語は、6才のお子様から70代のご年配まで幅広い層のお客様にお楽しみいただけます。

上演時間は1時間20分。笑いあり、涙あり、ドタバタあり、そして観終わった後には心がほっこりする、最高の癒しの時間をお過ごしください。
ストーリー こどもの頃から本が大好きだった想像力豊かで、とっても内気な女性ジェーン。ようやく夢がかなって素敵な本屋さんのオーナーになりました。
しかし、そこは怖いウワサのためにお客さんが全くよりつかない本屋さんだったのです。

ある日、ジェーンの前にこの本屋さんのかつてのオーナーと名乗るヴィクターが現れます。彼は、ウクライナから来た美しい女性、ペトラへの想いを口に出来ないままに死んでしまった“幽霊”でした。
ヴィクターは、もうすぐやって来るペトラのこの世での最後の日までにペトラへの想いを書き上げないと本当に成仏できなくなってしまう運命。ところが、想いを綴った大切な本がどこかへ紛れてしまい、必死に探し続けているのです。

一方、ジェーンは隣りのチョコレート屋さんのサミュエルが気になっているのですが、内気ゆえに告白するどころか話すこともままなりません。
そんなジェーンをヴィクターは、かつての自分と同じ間違いをさせてはならないと、勇気を出して告白させるべく説得を開始。

ようやく、ジェーンがサミュエルに告白をしたとき、ヴィクターもペトラへの想いを告げることができ、2組はそれぞれ結ばれます。

まさしく、ファンタジーの王道のハッピーエンドですが、ご都合主義の終わりよければすべてよし、ではなく、4人が素直に感じたままに、生きたからこその結末です。初演時には、客席で数多くの方がハンカチを手にしている姿がみうけられました(女性ばかりでなく、意外にも、中高年の男性にもかなりの方が)。

ジェーン(現在)とヴィクター(回想/過去)の時間軸が、様々に絡み合いながら進んでいく展開と舞台美術が織りなすハーモニーは、あたかも飛び出す絵本を観ているようです。

ほんの少しの勇気が運命を変える、ステキな恋の物語です。
お問い合わせ バスタ Inc.
30-6457-7099
thebookshop@gol.com
http://www.basta.co.jp/thebookshop/

チケット発売日

2012年6月15日(金)

入場料金

一般3,500円/子ども(小学生以下)2,500円/シニア(60歳以上)2,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

専用オンライン予約 http://www.basta.co.jp/thebookshop/

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:421-101
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2012年8月31日(金) 〜 9月2日(日)

上演時間 約80分

2012年8月

26 27 28 29 30 31
  • 19:00
  •  
  •  
 

2012年9月

            1
  • 14:00
  • 18:00
  •  
2
  • 14:00
  •  
  •  
3 4 5 6 7 8

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