『Heavenly Bento』 - シアターガイド
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-post theater-

『Heavenly Bento』ヘヴンリー・ベントー

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公演データ

公演期間 2012年7月4日(水)〜7月8日(日)
会場 青山円形劇場
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 こどもの城
PR・解説 今作を上演するのは、ドイツを拠点に世界中で活動している post theater の作品
「Heavenly Bento」。

戦後の日本経済を牽引し続けてきたSONY。その歴史はある二人の男の夢からスタートしました。
井深大と盛田昭夫。
そんな彼らの物語がドイツから誕生しました。
これまでベルリン、ニューヨーク、シンガポールなどで上演し、大好評を博しております。
映像技術・デザインを駆使した演出と俳優とのコラボレーションによってこれまで見たことのないパフォーマンスの実現。

経済不況や東日本大震災で暗いムードの日本の皆様に戦後の辛い時期を夢と自国の将来のために立ち上がった二人の物語で元気付けられたらと願っています。

<Heavenly Bento 日本公演実行委員会 代表 岡田直子>
ストーリー ソニー設立を題材にしたドキュメンタリーメディア演劇作品

井深大。盛田昭夫。ソニーを創った二人の男。

芝居は未来と天国を舞台に展開する。

すでに天上に旅立った二人のソニー発足の父、井深と盛田が会社の記念日を祝う為に同僚達を華やかな晩餐会に招待する。
役者とともに一つの巨大なテーブルに席をとり観客は招待客の場所を占めながら芝居を鑑賞することになる。

そして、盛田と井深はSONYの雄大なる歴史を語る。

壊れかかった建物を本拠地とした子会社から世界的規模にに及ぶ大会社へ急速な変貌を遂げたソニー。
その足跡を辿りながら、その都度迫られる二人の決断・葛藤を描いていく。


ステージ(4m×3m)に敷き詰められた舞台には未来的な雰囲気を漂わせ、ステージの周りをぐるりと観客の為の30脚の椅子はこの物体の周りにおかれている。観客一人一人の前には底が白い物体で満たされている透明な箱がおかれていて、まるでこの巨大なモニターのボタンのようである。この巨大な物体が芝居の中央舞台、そして観客の晩餐のテーブルとなるのである。

テーブルはまたビデオ投影の為のスクリーンなる。俳優たちの呼吸にあわせて、ビデオ映像は第三の役者のように物語をともに語っていく。

ボタンのように見える箱は今晩の晩餐の為の弁当箱で、この極端に質素でどこかこの世離れした弁当はギリシャ神話の神々の食物のアンブローシア、またはエジプト脱出中のイスラエル人を救済した空から降ってきた食べ物マナを連想させる。
スタッフ 芸術監督:Hiroko Tanahashi/Max Schumacher
美術:Matthias Bottger
キャスト Jun Kim / Alexander Schroder / Yuko Sato
お問い合わせ 有限会社ジェイ.クリップ(平日10:00〜19:00)
03-3352-1616
担当:上谷・有賀

入場料金

5,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:418-527

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

カンフェティー(平日10:00〜18:00) 0120-240-540

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ジェイ.クリップ(平日10:00〜19:00) 03-3352-1616

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2012年7月4日(水) 〜 7月8日(日)

上演時間 約1時間10分

2012年7月

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