社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2012年7月1日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「楊貴妃」終演後よりご入場頂ける、ハッピーアワーチケットを13時30分より販売いたします。
ストーリー 【能 通小町 雨夜之伝】
小野小町の霊は成仏を願い、僧の弔いを受けようとするが、深草少将の霊が現れ、小町を引き留めて成仏を妨げようとする。少将は小町のもとに百夜通うものの、思いが果たせず、死後も苦しんでいると恨みを述べるが、僧の弔いで成仏する。

【狂言 水掛聟】
日照り続きで田は水がない。隣り合わせの聟と舅の田で水争いが始まり、口論から取っ組み合いとなる。妻(舅の娘)が出てきて二人の間に入るが・・・。

【能 楊貴妃 臺留】
玄宗皇帝に仕える方士は、亡くなった楊貴妃の魂の在り処を探しに、常世の国の蓬莱宮へと赴く。現れた楊貴妃に方士は皇帝の嘆きの様子を伝える。貴妃は方士と会った証拠として、皇帝と誓いあった言葉を教え、思い出の曲を語り舞い、方士に形見の簪を与える。

【能 玄象 窕】
琵琶の名手・藤原師長は渡唐の途中、須磨の塩屋の老夫婦が奏でる琵琶と琴を聴き、自分の未熟を恥じて唐へ渡ることを思いとどまる。老夫婦は村上天皇と梨壺女御の化身で、やがて神霊の姿で現れた天皇は龍神を召して、琵琶の名器・獅子丸を師長に授け、秘曲を伝授する。
キャスト 【能 通小町 雨夜之伝】深草少将ノ怨霊 片山 幽雪/里女・小野小町 浅見 重好/僧 宝生 欣哉/後見 片山九郎右衛門/地頭 関根 祥六/笛 一噌 仙幸/小鼓 大倉 源次郎/大鼓  國川 純【狂言 水掛聟】舅 善竹 十郎/聟 善竹 富太郎/女  善竹 大二郎【能 楊貴妃 臺留】楊貴妃 谷村 一太郎/方士 福王茂十郎/蓬莱國ノ者 大藏 基誠/後見 木月 孚行/地頭 野村 四郎/笛  松田 弘之/小鼓  亀井 俊一/大鼓  柿原 崇志 【能 玄象 窕】尉・村上天皇 武田 宗和/姥 木原 康之/龍神 上田 公威/藤原師長 関根 知孝/従者 森 常好/師長ノ下人 善竹富太郎/後見  武田 志房/地頭  大西 智久/笛  杉 信太朗/小鼓  観世 新九郎/大鼓  守家 由訓/太鼓  小寺 佐七
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
社団法人観世会

チケット発売日

2012年5月6日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円/学生席4,200円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:416-473

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年7月1日(日)

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