社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2012年8月5日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。
今回は夏の恒例となりました蝋燭能を鬼女伝説で有名な「安達原」にて上演いたします。
なお、当日空席が出た場合、「安達原」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 芦刈】
貧しさゆえに夫と別れて奉公に出た妻は、やがて富貴の身となり夫の元を訪れるが、夫は行方知れずとなっていた。捜す妻の前に現れた芦売りが夫であると気づいた妻は、互いに和歌を詠みあい再会を果たす。夫は喜びの舞を舞い、夫婦連れ立って都へ上って行く。
【狂言 狐塚 小唄入】
主人の命令で、人里離れた山中の狐塚で鳥を追っていた太郎冠者と次郎冠者。日が暮れて心細くなってきた二人が庵で夜を過ごしていると、主人が酒を持って見舞いにやってくるが、二人は・・・。
【能 班女 笹之伝】
吉田少将と契の扇を交換した美濃・野上の遊女花子は少将を忘れられず、他の客を顧みぬため宿を追われる。ある日賀茂社に参詣した少将は、形見の扇にことよせて狂乱し舞を舞う狂女に出会う。その扇から花子とわかり、再会を遂げる。
【蝋燭能 安達原 白頭 急進之出】
那智東光坊の阿闍梨・祐慶一行は、陸奥・安達原で宿を借りる。女主は糸を繰りつつ人生を嘆く。供の能力が女主の留守に死屍累々の閨を覗き、その正体が鬼女と知った一行は逃げ出す。鬼女は後を追うが、山伏の法力に屈し姿を消す。
キャスト 【能 芦刈】日下左衛門/観世 芳伸 左衛門ノ妻/清水 義也 妻ノ従者/舘田 善博 里人/山本 則秀 後見/大江 又三郎 地頭/木月 孚行 笛/一噌 隆之 小鼓/鵜澤 洋太郎 大鼓/安福 光雄 【狂言 狐塚 小唄入】太郎冠者/山本 泰太郎 主/遠藤 博義 次郎冠者/山本 則孝 【能 班女 笹之伝】花子/観世 銕之丞 吉田少将/宝生 欣哉 野上ノ宿ノ長/山本 東次郎 後見/野村 四郎 地頭/谷村 一太郎 笛/藤田 六郎兵衛 小鼓/幸 清次郎 大鼓/佃 良勝 【蝋燭能 安達原 白頭 急進之出】里女・鬼女/岡 久広 山伏祐慶/殿田 謙吉 能力/山本 則俊 後見/関根 祥六 地頭/坂井 音重 笛/寺井 宏明
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
社団法人観世会

チケット発売日

2012年6月3日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円/学生席4,200円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:416-474

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年8月5日(日)

2012年8月

5
  • 11:00
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