社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2012年9月2日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

9月公演では、二十六世宗家 観世清和が出演する「松風 見留」ほかを上演いたします。
なお、当日空席が出た場合、「天鼓」終演後よりご入場頂ける、ハッピーアワーチケットを13時30分より販売いたします。
ストーリー 【能 花月】七歳のときに行方知れずとなった我が子を探すために出家した男は、花盛りの清水寺で寺の縁起を語り、舞い興じている花月という少年と出会う。その少年こそ、さらわれた我が子だと気づく。親子は再会を喜び、連れだって仏道修行の旅に出る。
【狂言 箕被】
連歌に熱中する夫に愛想を尽かし、妻は離婚を迫る。暇の印に妻が使い慣れた箕を渡し、それを被って出ていく妻の後姿を見た夫が発句を詠むと、妻は・・・。
【能 松風 見留】
須磨の浦を訪れた旅僧の前に現れた海士の姉妹、松風・村雨の霊は、かつてこの浦に流されていた在原行平への恋慕の情を語る。やがて松風は形見の衣を纏うと、狂おしく舞う。そして妄執の苦しみを述べ僧に回向を頼み、夜明けとともに消え失せる。
【能 天鼓 弄鼓之舞】
天から降ったという鼓を帝に献上しなかったため、天鼓は命を奪われる。それきり鼓は鳴らなくなってしまうが、宮中に召された天鼓の父・王伯が鼓を打つと妙音を発する。心を打たれた帝により追善の管弦講が営まれると、天鼓の霊が現れ弔いに感謝し、鼓を打ち舞を舞って姿を消して行く。
キャスト 【能 花月】シテ/津田和忠 ワキ/野口敦弘 間/野村萬斎 笛/寺井久八郎 小鼓/古賀裕己 大鼓/大倉栄太郎 【能 松風 見留】シテ/観世清和 ツレ/坂口貴信 ワキ/森常好 間/石田幸雄 笛/一噌仙幸 小鼓/曽和正博 大鼓/柿原崇志【能 天鼓 弄鼓之舞】シテ/山階彌右衛門 ワキ/高井松男 間/深田博治 笛/一噌幸弘 小鼓/幸信吾 大鼓/安福光雄 太鼓/三島元太郎【狂言 箕被】夫/野村万作 妻/高野和憲
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
http://www.kanze.net/

チケット発売日

2012年7月1日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:416-475

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年9月2日(日)

2012年9月

2
  • 11:00
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