無名塾『無明長夜』 - シアターガイド
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公演情報

無名塾

1998年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作受賞作品

『無明長夜』〜異説四谷怪談〜

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女の愛憎。男の嫉妬。人間の業。光と闇。善と悪。愛憎と嫉妬を燃やして、その炎で闇を照らそうか。無明の闇の続く限り・・・無明長夜の続く限り・・・

公演データ

公演期間 2012年10月8日(月・祝)〜10月14日(日)
会場 吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
PR・解説 無名塾は、1975年春、俳優・仲代達矢と妻の宮崎恭子の家の庭に建つ稽古場に若者達が集まりレッスンが始まり、しばらくして名も無い塾だからと、無名塾と命名される。以後、無名塾公演は仲代が主演をつとめ、妻の恭子が演出をし、無名塾の若者たちが出演する舞台となる。1996年、無名塾の創設者で、演出家の宮崎恭子が他界してからも、仲代が主演をつとめる無名塾公演を、年に1本行っている。今回の無名塾公演は、無名塾塾員及び塾生による初めての無名塾公演であり、今回の作品、松永尚三作「無明長夜〜異説四谷怪談〜」は、総合芸術である演劇の醍醐味を十分に味わえる作品で、小説家として三島由紀夫の再来と言われた松永氏のこの戯曲は1998年に文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞し、本公演が初上演となる。演出家は鐘下辰男(演劇企画集団THEガジラ主宰)、非日常的な空間、斬新な舞台空間、これらの演劇芸術が持つ特異性を存分に発揮する。
ストーリー 「・・・・南北の『東海道四谷怪談』を下敷きにしてあると言ったが、それはあくまでも人間の業の追求という南北のテーマであり、グロテスクな美と陰惨が同居する、バロック的な雰囲気である。・・・・南北のそれとの大きな違いは“悪”と言うもののとらえ方である。江戸の常民のモラル、勧善懲悪を土台とした南北の歌舞伎芝居に対し、それがわたしの芝居のテーマでもあるが、人間の“善”“悪”はひとえに人と人との関係から生じるものであり、絶対の善人などいないと同様、絶対の悪人もいなければ、絶対の悪も存在しない、という立場に立っている。・・・・」(作者解説より)
スタッフ 作:松永尚三、演出:鐘下辰男、舞台美術:島 次郎、照明:中川隆一、音響:井上正弘、衣裳:山下和美、擬闘:渥美 博、舞台監督:白石英輔、題字:田中利松、宣伝美術:青木祐輔、スチール:moco、制作:須賀力、製作:無名塾
キャスト 岡本舞、長森雅人、渡辺梓、中山研、平井真軌、森岡弘一郎、進藤健太郎、川村進、樋口泰子、村上新悟、円地晶子、松浦唯
お問い合わせ 無名塾
03-3709-7506
info@mumeijuku.net
無名塾ネット横丁

チケット発売日

2012年8月1日(水)

入場料金

4,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

無名塾 03-3709-7506

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:421-827
武蔵野文化事業団 0422-54-2011

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2012年10月8日(月・祝) 〜 10月14日(日)

上演時間 約2時間

2012年10月

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