劇団青年座『ブンナよ、木からおりてこい』 - シアターガイド
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劇団青年座

劇団青年座第204回公演

『ブンナよ、木からおりてこい』

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公演データ

公演期間 2012年8月20日(月)〜8月26日(日)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 1987年4月28日、青年座劇場で産声を上げたブンナは全国の中学校、高校、子ども劇場、
おやこ劇場、演劇鑑賞団体でご覧いただき1140回の公演を重ねてまいりました。
そして1141回目のブンナに向けて私たちは動き出します。ご期待下さい。
ストーリー この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは
住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。
そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ――!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠――。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、
仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。
スタッフ 作=水上勉
補綴=小松幹生
演出=磯村純
美術=長田佳代子
照明=中川隆一
音楽=高崎真介
音響=堀江潤
振付=渡辺美津子
衣裳=三大寺志保美
舞台監督=尾花真
宣伝美術=佐藤晃一
製作=水谷内助義、森正敏
キャスト ブンナ=逢笠恵祐
老蛙=佐藤祐四
物識り=名取幸政
中年蛙=石井淳
姥蛙=遠藤好
若蛙=嶋田翔平
子蛙A=尾身美詞
子蛙B=香椎凜
雀A/ブンナの母=柳下季里
雀B=勝島乙江
ふくろう=山崎秀樹
百舌=豊田茂
蛇=綱島郷太郎
鼠=五十嵐明
お問い合わせ 劇団青年座
03-5478-8571
ticket_sei.nenza@seinenza.com
劇団青年座

チケット発売日

2012年7月10日(火)

入場料金

一般5,000円/大学生・専門学校生3,500円/高校生以下2,500円/高校生以下(3名以上)2,000円(全席指定・税込)

初日割引あり4500円

チケット発売窓口

劇団青年座 0120-291-481

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:421-096

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
Lコード:34015
e+(イープラス)
eplus.jp
当日券情報 開演45分前より劇場にて販売
割引情報 初日割引あり5000円→4500円

公演日程

2012年8月20日(月) 〜 8月26日(日)

上演時間 約2時間15分
(休15分)

2012年8月

19 20
  • 18:30
  •  
  •  
21
  • 14:00
  •  
  •  
22
  • 18:30
  •  
  •  
23
  • 14:00
  •  
  •  
24
  • 13:00※
  • 18:30
  •  
25
  • 14:00
  •  
  •  
26
  • 14:00
  •  
  •  
27 28 29 30 31  
小学校3年生以下のご入場をお断り致します。
※24日13:00お母さん大学主催公演(小さなお子様もご覧になれます)

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