東京演劇集団風『肝っ玉おっ母とその子供たち』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

東京演劇集団風創立25周年記念

『肝っ玉おっ母とその子供たち』―あとから生まれてくる人たちに

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凱旋公演

公演データ

公演期間 2012年7月22日(日)〜7月24日(火)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 関東・甲信・東北地域で巡回公演を行っているベルトルト・ブレヒト作『肝っ玉おっ母とその子供たち―あとから生まれてくる人たちに』の凱旋公演。
ブレヒトは第二次世界大戦下に、三十年戦争になぞらえて戦渦を生きる人々の哀しさと、たくましさをこの作品に描きました。私たちは上演を重ねる毎に、さらに作品世界に分け入り、客席との呼応の中から受け取った実感や発見をもとに、この作品で観客に向き合うアクチュアリティを探ってきました。今年の巡回公演にあたっても、演出の浅野が構成に手を加えました。
〈あとから生まれてくる人たちに〉というメッセージをもって、戦争の悲惨さのみならず、いま現代社会が抱える課題を見据え、また新たに発見し、客席と交感する上演を続けています。
舞台を通してさまざまなことを感じた若い観客からも、「自分の日常をあらためて見つめた」「世の中の矛盾について考えた」「何かが心に残った……」など、感想が寄せられています。
深化を試行し続けるKAZEのブレヒト代表作、皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
ストーリー 戦争によって街を奪われた人たち、そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う〈自由と受難の劇〉。
17世紀のヨーロッパで起きた宗教戦争(三十年戦争)のさなか、幌馬車に商品を積んで軍隊を追いながら「戦争」で生計を立てている肝っ玉おっ母は、その代償としてひとり、またひとりと子どもを失う。しかし彼女は軍隊を追って、ひとり幌馬車を曳く……。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成
音楽:八幡茂 演出助手:江原早哉香/南雲史成
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 照明オペレータ:森本晃将
音響オペレータ:酒見篤志 舞台監督:佐田剛久 企画制作:佐藤春江
キャスト 辻由美子
柳瀬太一/工藤順子/田中悟/仲村三千代
佐野準/車宗洸/白石圭司/栗山友彦
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2012年6月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を配布。

公演日程

2012年7月22日(日) 〜 7月24日(火)

上演時間 約2時間15分

2012年7月

22
  • 14:00
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23
  • 19:00
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24
  • 19:00
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後援:ドイツ連邦共和国大使館

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