東京演劇集団風『異邦人』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

ビエンナーレKAZE国際演劇祭2012

『異邦人』

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公演データ

公演期間 2012年8月23日(木)〜8月27日(月)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 文明社会が人間の心の中に何をつくっていったのか、どのように人から人へと引き継がれてきたのか

東京演劇集団風は、作家カミュの遺族、そして『星の王子さま』の上演をきっかけに親交を深めてきたフランスのガリマール出版社マサール女史の全面的な協力のもと、今回の上演に向かいます。芸術監督の浅野佳成は、彼女らと対話を重ねて、小説『異邦人』の作品世界を叙事的視点で脚本にしました。
演出は、マテイ・ヴィスニユック作『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』でBITEI演劇祭、シビウ演劇祭、アヴィニョン演劇祭に参加するなど、劇団の海外交流の先端を担う南雲史成。浅野佳成は、1942年にカミュが小説『異邦人』を発表してから70年を経た今、ムルソーの閉塞と肉体の苛立ちを、より現実として触感する南雲史成の若き時代感覚に演出を託し、南雲史成は脚本をもとに、マントゥール劇場のフランソワ・シャファン、バンジャマン・クルシエとともに光と音を駆使し、現代社会とそこに生きる個の闇にダイナミックに迫ります。
ストーリー 養老院でなくなった母の葬儀で、ムルソーは何の感情も示さなかった。母の死の翌日、海水浴に出かけ、マリイと男女の関係を結び、喜劇映画を観る。ある日、ムルソーは “断る理由もなく”引き受けた手紙の代筆がきっかけとなり、友人のトラブルに巻き込まれ、アラビア人をピストルで撃ち殺してしまう。
ムルソーは裁判にかけられる。被告=当事者である自分を抜きにしたかのように進められる法廷の場に違和感を覚えるなか、事件とは無関係と思える出来事や行動のひとつひとつに意味が与えられ、罪へと結びつけられていく。最後に許された発言の場で、殺人を犯したのは「太陽のせい」と答え、ムルソーは社会の異物として斬首刑の判決を受ける。
「お芝居をしないと、彼が暮らす社会では異邦人として扱われるよりほかにない。嘘をつくという意味は、無いことを言うだけでなく、あること以上のことを言ったり、感じる以上のことを言ったりすることだ」(アルベール・カミュ)。
ムルソーは嘘をつくことを拒否し、ひとつの真理のために死ぬことを承認する。
スタッフ 作:アルベール・カミュ 脚本:浅野佳成 演出:南雲史成 翻訳:窪田啓作/谷島貫太
作曲・音楽制作:バンジャマン・クルシエ
演出協力(照明・舞台美術・音響・特殊効果):フランソワ・シャファン
演出助手:セリーヌ・リジェ(マントゥール劇場)
舞台監督:長谷川敬久 上演協力:サビーヌ・ペテルス フレデリック・マサール (ガリマール出版社)
著作権代理:株式会社フランス著作権事務所
キャスト 中村滋 渋谷愛 栗山友彦 緒方一則 車宗洸 酒井宗親 坂牧明
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2012年6月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を配布

公演日程

2012年8月23日(木) 〜 8月27日(月)

2012年8月

19 20 21 22 23
  • 19:00
  •  
  •  
24
  • 19:00
  •  
  •  
25
  • 14:00
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26
  • 14:00
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27
  • 19:00
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28 29 30 31  

後援:ドイツ連邦共和国大使館/在日フランス大使館/在日ルーマニア大使館/中野区

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