東京演劇集団風『プロメテウス エレクトリック・ポエム』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

ビエンナーレKAZE国際演劇祭2012

『プロメテウス エレクトリック・ポエム』マントゥール劇場 日本初演

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公演データ

公演期間 2012年8月31日(金)〜9月2日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 “ポスト3.11”を模索する日本と世界にあって、現代を問う
「炎は馬鹿なことをした。光が創造したものを破壊してしまったんだ。知識と公正を、芸術と人間性という名の調和を―」。
この作品は、東京演劇集団風と演劇的交流を深めてきたマントゥール劇場(フランス)芸術監督フランソワ・シャファンが、アイスキュロス作『繋がれたプロメテウス』をもとに脚本、演出、出演、照明を担当し、3年間の歳月をかけて創った、声と複数のギターのために書かれたオラトリオ劇です。
エレクトリックで粗野な詩の動悸に打たれ、声を数千ものサウンドを持つギターの弦と混ぜ合い、詩的で燃焼する物語、言葉と旋律の拍動を創り上げていく、意欲的な作品です。
多数の“ポスト3.11”を模索する日本と世界にあって、現代を問う作品のひとつである本作品の評価は非常に高く、多くの劇評家から絶賛されています。
ストーリー ギリシャ最古の悲劇作家のひとりアイスキュロスの『繋がれたプロメテウス』を原典としている。ティタン(巨神)であるプロメテウスは神々の意思にそむいて人間に火を与える。実はそれは知識と共生の道具である。そして、その使い方は自由に任せた。たとえそれが間違っていようとも……。人間自身が自らの運命を選ぶからだ。
原典の神話に基づきつつ、劇は進歩、社会的繋がりの機械化、富の配分といったテーマを通して我々の時代に問いかける。現代ほど、人間と火と光、知識と権力を混同したことはない………と。
スタッフ 作・演出・舞台美術・照明:フランソワ・シャファン 作曲・音楽制作:バンジャマン・クルシエ
音響:音響:ドゥニ・マラール 映像:セリーヌ・リジェ 映像美術:ジュリアン・ドゥファイ
制作:エロディ・クロ 
演出助手:南雲史成 
キャスト フランソワ・シャファン
バンジャマン・クルシエ
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2012年6月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を配布

公演日程

2012年8月31日(金) 〜 9月2日(日)

2012年8月

26 27 28 29 30 31
  • 19:00
  •  
  •  
 

2012年9月

            1
  • 14:00
  •  
  •  
2
  • 14:00
  •  
  •  
3 4 5 6 7 8

後援:ドイツ連邦共和国大使館 在日フランス大使館 在日ルーマニア大使館 中野区

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