東京演劇集団風『ジャンヌ・ダルク―ジャンヌと炎』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

ビエンナーレKAZE国際演劇祭2012

『ジャンヌ・ダルク―ジャンヌと炎』東京演劇集団風+ウジェーヌ・イヨネスコ劇場の共同制作

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〈そして歴史へ〉and history

公演データ

公演期間 2012年9月15日(土)〜9月17日(月・祝)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 芸術監督の浅野佳成が、「声を上げる機会の少ない世界中の若い人たちに、ひとりの少女が起こした〈奇跡の物語〉を、そして声を上げることの重要性を知って欲しい」と提案し、現代作家マテイ・ヴィスニユックがこのために書き下ろし、モルドバ共和国のウジェーヌ・イヨネスコ劇場の芸術監督ペトル・ヴトカレウとの共同制作により生まれた作品です。
2008年4月にはモルドバでプレミアム公演が行われ、2009年、ビエンナーレ国際演劇祭において日本初演。2010年には演出を浅野が担い、風オリジナル版の『ジャンヌ・ダルク』が上演されました。現在、本作品での青少年のための巡回公演を見据え、準備を進めています。

真に人間が生きた〈歴史〉に目を向け、ジャンヌ―ひとりの少女の生きる姿を受け止め、彼女の叫びを聞くことによって、私たちの〈希望〉の在処を共有する〈歴史〉Historyとして今回のビエンナーレの最後を締める作品です。
ストーリー 旅役者の一行が劇場に訪れる。語り手の「ジャンヌ・ダルクを上演する」という言葉をきっかけに、フランスを救った伝説の乙女 ジャンヌの物語が語られていく。時代は戦争と貧困、そしてペストに冒されている600年前のフランス。神の声に従ってシャルル7世と接見した羊飼いの彼女は、騎士として軍隊を率いてオルレアンの戦いに勝利。国を死から救い、人々の心を掴んだにもかかわらず、彼女は政治の犠牲となり、魔女として火あぶりの刑に処せられることになる。しかし、伝説となったジャンヌの“信念”を殺すことは出来なかった。
歴史の裂け目に登場した、ひとりの少女の信念と行動が永遠に受け継がれる物語。
スタッフ 作:マテイ・ヴィスニユック 訳:志賀重仁 上演台本:ペトル・ヴトカレウ
演出:浅野佳成
照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 舞台監督:長谷川敬久
演出助手:江原早哉香/南雲史成 舞台監督助手:佐田剛久 演出協力:佐藤薫
著作権代理:株式会社フランス著作権事務所
キャスト 白根有子 栗山友彦 田中賢一 佐藤勇太 田中悟
佐野準 木村奈津子 仲村三千代 稲葉礼恵 車宗洸
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2012年6月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を配布します

公演日程

2012年9月15日(土) 〜 9月17日(月・祝)

上演時間 約2時間30分

2012年9月

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  • 14:00
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16
  • 14:00
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17
  • 14:00
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18 19 20 21 22

後援:ドイツ連邦共和国大使館/在日フランス大使館/在日ルーマニア大使館/中野区

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