観世宗家/社団法人観世会『二十五世観世左近二十三回忌追善能』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

観世宗家/社団法人観世会

『二十五世観世左近二十三回忌追善能』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2012年10月7日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。

今年は、先代観世宗家二十五世観世左近二十三回忌の年にあたり、春・秋の別会を追善能として公演いたします。
二十六世観世宗家 観世清和が「定家」を永らく絶えていた袖神楽・露之紐解の小書(特殊演出)にて復活上演致します。また、観世宗家嫡子である観世三郎太が「鷺」、野村四郎が「融 思立之出 白式舞働之伝」にて出演いたします。
ストーリー 【能 鷺】
神泉苑に行幸した帝は、一羽の鷺を見て、蔵人に捕らえるよう命じる。鷺は一度飛び立つが、勅諚であると声を掛けると神妙に降り立つ。帝の御感により五位に叙された鷺は喜びの舞を舞い、許されて飛び去って行く。
【狂言 無布施経】
僧は毎月檀家回りをするいつもの檀家へ行くが、読経を済ませて帰ることになっても今日に限って施主から布施が出ない。これが例になっては困ると思った僧は檀家へ引き返し・・・。
【能 定家 袖神楽 露之紐解 甲之掛】
旅僧が時雨の亭(ちん)で雨宿りをしていると、里女が式子内親王の墓に纏わる定家葛の謂れを語り、自分こそがその内親王だと告げ消える。僧が墓前にて読経し弔っていると内親王の霊が現れ、経文の功徳に感謝し舞を舞うが、再び定家葛に纏いつかれ、姿が見えなくなる。
袖神楽、露之紐解の小書は永らく絶えておりましたが、この度復活上演を致します。
【能 融 思立之出 白式舞働之伝】
都・河原の院の旧跡を訪れた旅僧は、潮汲みの老人に出会う。老人は、ここはかつての左大臣・源融の旧邸で風雅を楽しんだ昔を語る。やがて僧の前に融の霊が在りし日の姿で現れ、月の下で舞い、夜明けと共に消え失せる。
キャスト 【能 鷺】 鷺/観世三郎太 王/片山幽雪 蔵人/宝生閑 官人/野村太一郎 後見/観世清和 地頭/関根祥六 笛/一噌庸二 小鼓/大倉源次郎 大鼓/亀井忠雄 太鼓/観世元伯
【狂言 無布施経】 僧/野村万蔵 施主./野村万禄
【能 定家 袖神楽 露之紐解 甲之掛】 里女・式子内親王/観世清和 旅僧/宝生欣哉 所ノ者/野村萬 後見/片山幽雪 地頭/梅若玄祥 笛/杉市和 小鼓/観世新九郎 大鼓/亀井広忠
【能 融 思立之出 白式舞働之伝】 尉・融大臣/野村四郎 旅僧/福王茂十郎 所ノ者/野村扇丞 後見/観世恭秀 地頭/坂井音重 笛/一噌隆之 小鼓/鵜澤洋太郎 大鼓/柿原崇志 太鼓/小寺佐七
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net

チケット発売日

2012年8月7日(火)

入場料金

S指定席15,000円/A指定席13,000円/B指定席10,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241
本公演でのハッピーアワーチケット及び学生席のお取り扱いはございません。

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年10月7日(日)

2012年10月

7
  • 11:00
  •  
  •  
8 9 10 11 12 13

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=25814

トラックバック一覧