『シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべさとのえいざめ)』 - シアターガイド
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『シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべさとのえいざめ)』

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公演データ

公演期間 2012年9月29日(土)
会場 東劇
東京都
PR・解説 この作品は吉原で実際に起きた事件をもとに書かれ、1888年に初演されました。
歌舞伎ならではの豪華絢爛な花魁道中での見染めに始まり、「縁切りの場」での八ツ橋の悲哀と、次郎左衛門の「そりゃあんまり袖なかろうぜ」に始まる名台詞など見どころ多い名作です。十七代目中村勘三郎二十三回忌追善、歌舞伎座さよなら公演ならではの豪華顔合わせでお楽しみください。
ストーリー 上州佐野の絹商人、佐野次郎左衛門と下男の治六は、江戸で商いをした帰りに、話の種にと桜も美しい吉原へやってきます。初めて見る華やかな吉原の風情に驚き、念願の花魁道中も見ていよいよ帰ろうとするところへ、吉原一の花魁、八ツ橋の道中と遭遇します。この世のものとは思えないほど美しい八ツ橋に次郎左衛門は魂を奪われてしまいます。

それから半年、あばた顔の田舎者ながら人柄も気前も良い次郎左衛門は、江戸に来る度に八ツ橋のもとへ通い、遂には身請け話も出始めます。

しかし八ツ橋には繁山栄之丞という情夫がおり、身請け話に怒った栄之丞は次郎左衛門との縁切りを迫ります。それを知らない次郎左衛門は八ツ橋を身請けしようと同業の商人を連れて吉原へやってきますが、浮かぬ顔をした八ツ橋に突然愛想づかしをされ、恥をかきうちひしがれて帰っていきます。

それから四ヶ月が過ぎ、次郎左衛門は再び吉原に現れ、わだかまりなく振舞いますが…。
キャスト 佐野次郎左衛門:中村勘三郎
八ツ橋:坂東玉三郎
九重:中村魁春
治六:中村勘九郎
七越:中村七之助
初菊:中村鶴松
白倉屋万八:市村家橘
絹商人丈助:片岡亀蔵
絹商人丹兵衛:片岡市蔵
釣鐘権八:坂東彌十郎
おきつ:片岡秀太郎
立花屋長兵衛:片岡我當
繁山栄之丞:片岡仁左衛門

入場料金

前売1,800円/当日2,000円(税込)

※特別興行につきサービスデー、レディースデーなど各種割引料金の設定はございません

チケット発売窓口

ローソンチケット
l-tike.com
※Lコードは各劇場により異なります

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

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公演日程

2012年9月29日(土)


[上演月]2010年(平成22年)2月
[上演劇場]全国公開
[シネマ歌舞伎公開日]2012年9月29日
[上映時間]113分

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