あくたーず工房『船虫口説』 - シアターガイド
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公演情報

あくたーず工房

あくたーず工房プロデュース公演

『船虫口説』―オチョロ船 まぼろし画帖―

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公演データ

公演期間 2012年10月25日(木)〜10月28日(日)
会場 テアトルBONBON
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 愛媛(旧菊間町)生まれの作家・猪野建介氏の作品を上演いたします。氏の作品には虐げられてきた女性たちが、そのギリギリの生活の中で、己の意思を持ってたくましく生き抜いていく姿が描かれております。その脈々と受け継がれ、また受け継いでいくべき生き延びるエネルギー、生きざまをいまこの時代にぶつけます。

演出は若手演劇人の育成にも力を注いてきた雁坂 彰。劇中音楽は「HAYABUSA -Back to the Earth- 帰還バージョン」の作曲家、酒井義久が担当いたします。
ストーリー 昭和初期、瀬戸内海に浮かぶ小さな島 御手洗。その港はかつて風待ち、潮待ちの港として千石船の通り道となっていた。いつの頃かこの地に廓ができ、そこで生きるオチョロ(女郎)たちはラッパの音を合図にオチョロ船に乗り、停泊している船をめがけて一斉に漕ぎ出していくのであった。

わちらはのう、
わちらの潮はのう、
自分で満ちんといけんのでえ!
自分の力でのう、それが自由というもんでえ!

昭和初期、世間の隙間に生きざるを得なかった女たちの、
慟哭と叫びが波の狭間にかき消される―
スタッフ 作:猪野建介
演出:雁坂彰
音楽:酒井義久
照明:前川裕幸(ライティングユニオン)
音響:松田朋子(キャンビット)
舞台監督:川瀬嘉久
演出助手:土屋明子
演出部:五十嵐渚・高橋絢子・東山千勢
宣伝写真:日高仁
制作:中島康江
制作協力:丸山里奈・和田陽子
共催:みなとミュージカルカンパニー
主催・企画・制作:あくたーず工房
キャスト 丸山詠二(アーツビジョン)/村松直浩(演劇倶楽部『座』)/小川がこう/平野亙(見上げたボーイズ)
岩崎奈保子/宇治一世/川崎落花生(シーラカンス・ファクトリー)/小泉美果(青年劇場)/道祖土智佳子
角崎慶子/角 裕子/豊田昌明(ぷろだくしょんバオバブ)/林 當枝/原百合子/広瀬慎一/藤元剛史
森野郁子/山田育代
お問い合わせ あくたーず工房
050-3736-8064
actorskoubou@yahoo.co.jp
あくたーず工房ブログ
※電話は留守電対応になりますので、連絡先を御残しください
※メールは件名に「船虫公演問合せ」と明記ください

チケット発売日

2012年8月6日(月)

入場料金

前売3,800円/当日4,200円(全席自由・税込)

※日時指定/全自由席
※前売券完売の場合、当日券の販売はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

チケット発売窓口

あくたーず工房 050-3736-8064
携帯の場合→
http://ticket.corich.jp/apply/37477/

下記ブログからもお申し込みいただけます。
http://actors-koubou.blogspot.jp/

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2012年10月25日(木) 〜 10月28日(日)

上演時間 2時間予定(休憩10分含)

2012年10月

21 22 23 24 25
  • 19:00
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  •  
26
  • 14:00
  • 19:00
  •  
27
  • 14:00
  • 19:00
  •  
28
  • 14:00
  •  
  •  
29 30 31      
上記は開演時間となります。開場は開演30分前。

あくたーず工房について
あくたーず工房は演劇や音楽の分野で個々に様々な活動を行っている演出家・俳優・作曲家などの面々が集い、これからの演劇界に残していきたいと強く願う作品を形にするため活動しています。心ある俳優・スタッフの熱意が集結し創り上げる骨太い舞台をお楽しみください。

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