新国立劇場『ガラスの動物園』 - シアターガイド
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新国立劇場

『ガラスの動物園』

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公演データ

公演期間 2006年2月9日(木)〜2月26日(日)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 『ガラスの動物園』は劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作となり、1945年のブロードウェイの大ヒット・ロングラン以来、数ある彼の戯曲の中でも、世界中の観客から最も愛されてきた作品です。その魅力は演劇界にとどまらず文学作品としても高い評価と人気を誇っています。登場人物は4人。家族を執拗に愛し昔の夢を捨てきれない母アマンダ、内向的な姉ローラ、一家を支える息子のトム、ローラが憧れる青年ジム。舞台は彼らとの生活を回想する、トムの台詞から静かに始まります。このトムは作者自身の投影とも言われ、劇の進行役となって観客に自らの思い出を語りかけていくのです。演出のイリーナは今回の舞台で、トムの年齢を彼が回想している時(中年)の年齢に設定し、更に<思い出の劇>を印象付けます。
イリーナは、現代演劇界の巨匠ピーター・ブルックを実父に持ち、現在ヨーロッパ各国から注目される気鋭の演出家です。今回は実力派揃いの日本人俳優とのコラボレーションに期待が高まります。人物の心理を敏感にすくい取る演出で、美しくノスタルジックな場面が幾重にも重なり、繊細で哀愁漂う追憶の劇に、是非「心動かされて」下さい。
ストーリー 1930 年代、アメリカ・セントルイスの裏通り。ウィングフィールド一家はその路地裏のアパートに部屋を借りてひっそりと暮らしている。母アマンダは子どもたちの将来に過剰なまでの期待を抱くが、父親が出奔した家を支えて製靴会社で働く息子トムと口論になりがちである。娘のローラは足が不自由なため極度の内気で、コレクションのガラス細工にのみ心を許し、仕事も得られず婚期も遅れている。ある日トムが会社の同僚のジムをローラの結婚相手にと夕食に招待する。浮かれはしゃぐアマンダ、ローラもジムが高校時代の憧れの同級生と知り動揺してしまう。「実社会からの使者」としてのジムの来訪によって、この家族につかの間の幸せがおとずれるが…
スタッフ 作=テネシー・ウィリアムズ/翻訳=小田島雄志/演出=イリーナ・ブルック ほか
キャスト 木内みどり/中嶋朋子/石母田史朗/木場勝己

チケット発売日

2005年12月4日(日)

入場料金

A席5,250円/B席3,150円(税込)

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:364-554
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:30605
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2006年2月9日(木) 〜 2月26日(日)

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