新国立劇場『十二夜』 - シアターガイド
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新国立劇場

『十二夜』

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公演データ

公演期間 2006年3月7日(火)〜3月19日(日)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 次々と起こる双子の取り違いやヒロインの男装、めぐりめぐる片思いの輪。作者特有の手法がふんだんに盛り込まれ、シェイクスピア喜劇の最高峰とされる『十二夜』は、人生の喜びや楽しさを存分に描きながらも、どこか人生の悲哀や寂しさを感じさせる、魅力あふれる作品です。
小田島雄志翻訳「十二夜」をもとに、脚本・演出を手がけるのは、これまでも国内外の演出家による様々なシェイクスピア作品に出演してきた俳優・山崎清介。登場するのは黒コート姿の俳優たちと、シェイクスピア自身によく似た人形。ストーリーが進むと同時に繰り広げられる、計算しつくされた舞台転換やコートを脱いでの早替わりなど、自ら率いる「子供のためのシェイクスピア・カンパニー」の経験を生かしながら、シンプル且つ遊び心あふれる演出で、まったく新しい「新国立劇場版・十二夜」を創りあげます。また、シェイクスピア劇には欠かせない個性豊かなキャラクターたちを実力派の俳優陣が見事に演じ分けます。
観るものの想像によって果てしなく広がるシェイクスピアの豊かなことばの世界が、新国立劇場・小劇場の緊密な舞台空間に満ち溢れます。どうぞお楽しみに!
ストーリー 嵐で船が難破して、双子の兄セバスチャンと死に別れてしまったヴァイオラ。イリリアという街に漂着したヴァイオラは、街を治めるオーシーノー公爵に男装して仕えることに。公爵はオリヴィアという伯爵令嬢に求愛中だが、彼女は亡くなった兄の喪に服して部屋にこもり、だれにも会おうとしない。一方、主人の公爵に秘かに恋心を抱くようになるヴァイオラだが、公爵からオリヴィアへの愛を伝える使者を任される。主人のためとはいえ、好きな人の恋の手助けに複雑な気持ちを抱きつつ、オリヴィアのもとへ向かうヴァイオラ。ところがなんとオリヴィアは、男装しているヴァイオラに一目ぼれ! さらに死んだと思っていたヴァイオラにそっくりな兄、セバスチャンが出てきて大混乱!!
はたして絡みあった恋の結末は!!!

チケット発売日

2006年2月5日(日)

入場料金

A席5,250円/B席3,150円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:365-118
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:37697
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2006年3月7日(火) 〜 3月19日(日)

2006年3月

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