(財)調布市文化・コミュニティ振興財団『夫婦犯罪』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

(財)調布市文化・コミュニティ振興財団

『夫婦犯罪』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2006年3月9日(木)
会場 調布市文化会館たづくりくすのきホール
〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1
PR・解説  水谷龍二作・演出、片桐はいり、辺見えみり、春風亭昇太の個性派3人がお届けするおかしくも悲しい愛憎喜劇。全国ツアー最終日となる調布でお楽しみください。
 ある一組の頼りない夫婦がふらふらと世間を漂ううちに一軒の古びた家に辿り着く。その家に一人で暮らす若い女は夫のことを「にいさん」と呼んだ。妻は夫に尋ねた。「あなたに妹なんていた?」
ストーリー  数年前、ある地方で棟方志功の贋作版画が出回る事件があった。犯人はある一組の夫婦で、夫の遠山保が版画を彫り、妻の房子が販売を担当していた。二人は警察の目を掻い潜り、日本全国を転々とし、現在東京に潜伏していた。古びた一軒家に一人住む花村遼子は保の腹違いの妹(保の父は大物政治家で、保は次男)だった。二年前に母が亡くなり一人暮らしを続けていた遼子は、素性を知らない義理の兄夫婦を歓迎した。最後に会ったのは十数年前、保は美大を卒業し、新進の版画家として注目されていた。当時中学生だった遼子にとって憧れの兄であったが、今は見る影もないほど落ちぶれていた保を気遣う遼子は、時折保に横暴な口をきく房子に嫌悪感を覚える。一方、房子も着付け教室の先生にしては、優雅に暮らす遼子に不審を抱いていた。遼子は、保を駄目にしているのは房子だと思い始める。房子の方は遼子が鼻持ちならない存在になってくる。そんな二人の女の確執を知りつつ、何もしない保。一見平和に暮らす三人だが・・・。
スタッフ 作・演出=水谷龍二/美術=中根聡子/照明=相良浩司/音響=原島正治/衣装=渡辺まり/演出助手=渡邉さつき/舞台監督=武川喜俊/プロデューサー=岡田潔/企画・制作=トム・プロジェクト ほか
キャスト 片桐はいり/辺見えみり/春風亭昇太
お問い合わせ 調布市グリーンホールチケットサービス
0424-81-7222
green2@chofu-culture-community.org
調布市文化・コミュニティ振興財団

チケット発売日

2005年11月20日(日)

入場料金

4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

調布市グリーンホールチケットサービス 0424-81-7222
火〜金 9:00〜19:00
土・日・祝日 9:00〜17:00
月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)
調布市文化会館たづくりインフォメーション 0424-41-6177
9:00〜21:30
第4月曜日とその翌日休館
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:365-259

公演日程

2006年3月9日(木)

2006年3月

5 6 7 8 9
  • 19:00
  •  
  •  
10 11

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=2643

トラックバック一覧