社団法人観世会『観世会11月定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

『観世会11月定期能』

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公演データ

公演期間 2012年11月4日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「紅葉狩」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 清経 替之形】
平清経は源氏との戦に敗れ、月の夜に笛を吹き、念仏を唱えて自ら入水して果てる。使いから知らせを受けた妻は、戦死や病死ではなく、自分を置き去りにして自殺したことを嘆き恨む。泣き伏す妻の夢枕に現れた清経は、運命に弄ばれた自らの胸中や、戦の有様を語る。
【能 三輪 二段神楽 彩色之伝】
大和・三輪に住む玄賓僧都の元へ女が訪れ、僧都に衣を一枚乞い、杉木立の門を目印に来るようにと言って姿を消す。訪ねた僧都が神木に掛った衣と和歌を見付けると、巫女の姿を借りた三輪明神が現れ、三輪の神婚説話を語り、天の岩戸神楽を舞い、夜明けと共に消えていく。
【能 紅葉狩 鬼揃】
平維茂は鹿狩りに出掛けた信濃・戸隠山で、紅葉狩を楽しむ上臈の女達に出会う。維茂一行は酒宴に誘われるが、女の舞を見ているうちに眠ってしまう。やがて女達が鬼神の正体を現すと、維茂は八幡大菩薩に授かった神剣で戦い、鬼神を退治する。
今回は小書(特殊演出)として鬼揃がつき、鬼女達と平維茂の戦いが見どころです。
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
社団法人観世会

チケット発売日

2012年9月2日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円(税込)

当日空席が出た場合、「三輪」終演後よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般 3000円 学生 1500円)を午後1時30分より販売いたします。

チケット発売窓口

観世能楽堂  03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:416-476

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年11月4日(日)

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