社団法人観世会『観世会12月定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

『観世会12月定期能』

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公演データ

公演期間 2012年12月2日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「乱」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 巻絹 神楽留】
熊野三社に絹を奉納するようにとの勅命を受けた都の使者は、期日に間に合わなかったため捕らえられてしまう。そこへ巫女が現れると神慮を伝え、使者を助ける。そして巫女は神楽を舞ううちに神懸りとなり熊野三社の神徳を語るが、やがて神気が抜け、本性に返る。
【能 鉢木】
上野国佐野に住む佐野常世は、一夜の宿を請われた旅僧に秘蔵の鉢木を焚き、貧しいながらも精一杯もてなす。僧に自分は今はこのように落ちぶれているが、鎌倉に事が起これば、すぐに駆け付けるつもりだと語る。実は、旅僧は執権の北条時頼であり、後日、鎌倉からの召集に馳せ参じた常世に時頼はその忠誠心を褒め、恩賞をもってもてなしに報いる。
「いざ、鎌倉」の御家人の忠心を表した有名な演目です。
【能 乱】※「猩々」の小書〈乱〉を曲名として表記する
唐土・揚子の里に住む孝行者の酒売り・高風の前に海中に住む猩々が現れる。猩々は、酒を飲んでは舞い戯れ、高風に汲んでも尽きない酒瓶を与え、祝福する。
今回は小書(特殊演出)「乱」がつき、舞が通常の摺り足でなく、抜き足・蹴上げる足・流れ足などで、水上を戯れ遊ぶ様を見せる所が見どころです。また、頭・能面・装束がすべて赤となります。
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
社団法人観世会

チケット発売日

2012年10月7日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円(税込)

当日空席が出た場合、「鉢木」終演後よりご入場いただける、ハッピーアワーチケット(一般 3000円・学生 1500円)を午後1時30分より販売いたします。

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:416-477

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年12月2日(日)

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