あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、遊園地再生事業団/ルアプル『セクシー・トーキョー 劇場のあった土地の記憶──「盛り場」の意味するもの』 - シアターガイド
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あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、遊園地再生事業団/ルアプル

宮沢章夫+ルアプル プロデュース

『セクシー・トーキョー 劇場のあった土地の記憶──「盛り場」の意味するもの』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
  • 割引情報あり

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公演データ

公演期間 2012年10月14日(日)
会場 あうるすぽっと
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
PR・解説 これは、早稲田大学「都市空間論演習」から生まれた、さまざまな文化現象を横断し、そして越境しながら都市を考える試み。
 「セクシー・トーキョー」の名前の通り、「街」がその内側に秘めている魅力を、宮沢の「都市空間論」の講義、そして、多彩なゲストとのトークのなかから見つけることができるだろうか。それはきっと、「性的」なものである、「悪い場所」であり、だからこそ、人を魅了してやまない都市のまがまがしさだ。時代の変遷とともに、気がついたら「街」は美しくなっていた。人が生活するのに快適な空間が用意され、防犯カメラによって安全性も確保される。だが、きっと死角はある。そこに魅力がある。隠されているからこそ、人はその路地をずっと先まで歩いて行きたくなる。
 都市をもう一度、怪しい目つきで見つめよう。
 かつての新宿の持っていたエネルギーはどこに消えたか。いま渋谷は都市のなかにありながら、ただの郊外になってしまったのか? 東京の東側がいま、なぜ人の関心を呼ぶのか。山手線にまた新しい駅ができることが意味するのはなにか。東京のなかのアメリカはこの国に、そして、この街にどんな影響を与えたか。劇場がある街には、なにかセクシーさが漂っている。劇場は、江戸の時代から、セクシーな空間だった。
 セクシー・トーキョーを読み解く試み。
 都市を語りつくそう。まがまがしさ、怪しさ、怖さのなかにある、都市の魅力の再発見だ。
スタッフ 構成・演出:宮沢章夫、デザイン:相馬称、制作:金長隆子
キャスト 宮沢章夫、上村聡(遊園地再生事業団)ほか。
お問い合わせ 遊園地再生事業団/ルアプル
080-8470-5550
ticket@u-ench.com

チケット発売日

2012年9月22日(土・祝)

入場料金

前売2,000円/当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

あうるすぽっとチケットコール 03-5391-0516
Confetti(カンフェティ)

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より、劇場にて販売予定です。当日券の詳細につきましては、公演当日に、遊園地再生事業団 Twitterアカウント:https://twitter.com/u_ench にてお知らせします。
割引情報 豊島区民割引(在住・在学・在勤)1,800円(あうるすぽっとチケットコールのみにて取り扱い)

公演日程

2012年10月14日(日)

上演時間 2時間30分〜3時間の予定。

2012年10月

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