花組芝居『ザ・隅田川』 - シアターガイド
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公演情報

花組芝居

素ネオかぶき

『ザ・隅田川』

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近松が、南北が、黙阿弥が、
天狗の魔風にキリキリ舞い。
『鯉魚の一軸』追い求め、
善悪交えて大歌舞伎。
まずは取り急ぎ、東西々々。

公演データ

公演期間 2006年4月12日(水)〜4月19日(水)
会場 草月ホール
〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館内(B1階)
PR・解説 1996年初演。旗揚げ作品である「ザ・隅田川」を、脚本・演出ともがらりと組み換えた“素ネオかぶき”様式にて再演。役者は揃いの紋付袴、白塗りなし、小道具だって最小限。シンプルだからこそ刺激される想像力で、舞う白扇がやがて川の流れに見えてくる・・・?ストイックゆえに自由を得た“素ネオかぶき”版「ザ・隅田川」。今回10年ぶりに、待望の復活です。
ストーリー 物語は吉田家の嫡子・松若がお家の重宝「鯉魚の一軸」に目を入れたとたん、鯉の絵が逃げ出してしまった事に端を発する。事の重大さに恐れをなして出奔した松若を、死んだと思い込んだのは許婚の花子。松若の死を悲しみ、妹・桜姫と共に剃髪を決意する。
一方、吉田家に仕える局岩藤は、花子のお気に入りの中老尾上が目障りで仕方がない。ついには “一軸泥棒”の汚名を着せ、万座のなかで草履の折檻。尾上は悔しさのあまり自害し、残された召使お初は尾上のあだ討ちのため岩藤を手にかける。
行方不明になっていた「鯉魚の一軸」は流れ流れて今は忍ぶの惣太のものとなっている。そこへ押しかけ女房にやって来た花子太夫。惣太もまんざらではないが、実はこの太夫、松若が化けていたのだ。松若は、惣太を殺して一軸を取り戻そうとするが、そこへ尼になった花子が現れ、各々の想いが乱れるなか鯉が掛け軸に戻ると・・・。
スタッフ 脚本・演出・出演=加納幸和/美術=川口夏江/照明=橋本和幸/音響=清水吉郎/小道具=石井みほ/演出助手=大野裕明/舞台監督=安田美知子/制作=多田知子
キャスト 溝口健二/山下禎啓/植本潤/桂憲一/大井靖彦/横道毅/嶋倉雷象/各務立基/松原綾央/磯村智彦/小林大介/美斉津恵友/堀越涼
お問い合わせ 花組芝居
03-3709-9430
office@hanagumi.ne.jp
電脳版花組通信

チケット発売日

2006年2月4日(土)

入場料金

S席5,800円/A席(3階)4,000円/学生割引3,000円(全席指定・税込)

☆当日各0増

チケット発売窓口

花組芝居 03-3709-9439

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:366-295
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:39755
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年4月12日(水) 〜 4月19日(水)

上演時間 約2時間

2006年4月

9 10 11 12
  • 19:00
  •  
  •  
13
  • 19:00☆
  •  
  •  
14
  • 19:00
  •  
  •  
15
  • 13:00
  • 17:00
  •  
16
  • 13:00
  •  
  •  
17
  • 14:00
  • 19:00☆
  •  
18
  • 19:00
  •  
  •  
19
  • 13:00
  •  
  •  
20 21 22
☆4月13日(木)、17日(月)の19時の回は、役者とゲストによるプレトークがあります。

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